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「コモンズ30ファンド」 のテレビ露出情報

コモンズ投信は一度買った株は長期保有する。井伊さんは父親の会社がオイルショックで破綻し、会社も家もなくなったことがあるという。大学には奨学金で進んだ。そして、社会に出てからも、山一證券に入社したが13年目にして再び会社を失った。山一證券はバブルの崩壊で発生した巨額の損失を隠すために不正取引を続けていた。その不正が行き詰まった結果1997年に自主廃業へ。あれから29年が経過した。この日、足を運んだのは旧本社のほど近くの行きつけだったレストラン。山一の廃業後に大手証券会社に転職した後輩たちは井伊さんの独立ファンドに注目していた。投資を通じて経営を支え、社会に役立つ企業を遺したい。今それが新年だという。
7月下旬にかつて全ての株を手放した東レの組み入れ復活の動きがあった。この日、東レ本社で大矢光雄社長との面談が叶った。投資判断においては経営者と直接対話することをなにより大切にしている。井伊さんは兼ねてから東レの課題は稼ぐ力が足りないことだと感じていた。3年前に社長に就任して以来、構造改革を推進してきた大矢社長。頻繁に現場に足を運び、社内の健全化をはかってきた。一時間ほどで終了したが、社内の投資委員会で東レへの投資をするべきか決断をすることに。
その一方で井伊さんは追うのは企業業績だけではない。個人投資家と企業の架け橋になればとコモンズの顧客を招くイベントも手がける。300人が集まったイベントでは、コモンズ30の一角の味の素の社長の中村茂雄社長がゲスト。入場無料で手間ひまかけてここまでするのには、投資には社会を変える力があると信じているため。その理念は少しずつ広がっていている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月28日放送 22:00 - 22:54 テレビ東京
ガイアの夜明けガイアの夜明け
東京・青山にある2007年設立のコモンズ投信。その代名詞とも言える商品が、コモンズ30ファンド。1000億円を運用し、NISAの積立投資枠でも購入できる。投資先を吟味し選定することで市場全体の値動きを上回る運用益を狙う。指数をベンチマークとせずに積極的に運用するアクティブファンドの一つ。運用開始から17年で運用益は年率12%にのぼり、数々の表彰をうけている。[…続きを読む]

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