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「コルティナダンペッツォ(イタリア)」 のテレビ露出情報

視聴者からLINEで質問・意見を募集している。パネルコーナーはTVer・ABEMAで配信中。
イタリア・コルティナダンペッツォは1956年冬季五輪開催地で2月の平均気温は70年で3.6度上昇した。ミラノ・コルティナ五輪では人工雪の割合が85%。人工雪を作るには大量の水と電力がいるため環境負荷が高いとの批判もある。イタリア・バルディフィエメはリゾート地で雪不足の影響でスキー場が閉鎖しゴーストタウン化している。イタリアではこの5年間に閉鎖されたスキー場は250超。IOCによると、雪不足によって2040年までに冬季五輪を問題なく開催できる候補地は10カ国まで減少。過去に冬季五輪が開かれた21都市の中で現在のまま温室効果ガスの排出が続いた場合今世紀終盤に開催できるのは札幌だけ。そのためオリンピック・パラリンピックともに1か月前倒しが検討されている。
IOCは2030年の冬季大会で夏季大会の競技の一部を実施することを検討している。競技が増加する夏季大会のコスト削減が狙い。ロサンゼルス大会では史上最多36競技を実施予定だが2032年ブリスベン大会では競技が絞り込まれる見通し。冬に移行される競技の候補は格闘技や屋内団体球技。一方、冬季オリンピック連盟は反対している。専門家は「IOCはの独断ではなく競技団体やアスリートとの協議が必要」と話した。
ミラノ・コルティナ五輪イタリア北部4つの会場群で史上初複数都市の名を冠した分散開催。メリットはインフラ整備のための投資を抑制できる。新設会場費用は前回大会の3割減。デメリットは移動距離の長さ・置き去り懸念。分散開催について専門家は「一堂に会して競技を行う意義や理念も忘れてはならない」と話した。開催地の今後のあり方について「今後は分散開催が増えていくだろう」と話した。
IOCの収入の約6割が放映権で約20年で2倍になった。中継視聴者が減少する中ネット動画再生回数は急増。メディア環境の変化と五輪の未来について専門家は「視聴者がリアルタイムで今この瞬間をともにしているという時間体験をいかに担保できるかという点」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月12日放送 23:40 - 23:45 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
ミラノ・コルティナパラリンピックのスキー女子大回転(座位)。日本の村岡桃佳が銀メダル獲得。3連覇ならず。今大会2個目、日本選手として歴代単独最多の通算11個目。

2026年3月7日放送 3:55 - 5:49 NHK総合
ミラノ・コルティナパラリンピック(オープニング)
オリンピックから2週間、このあとパラリンピック開会式。スタジオゲストNHK番組でパラアスリートを取材している風間俊介。現地はまもなく午後8時。会場は五輪閉会式と同じアレーナ・ディ・ヴェローナ。古代ローマ時代の円形闘技場で3万人収容。今大会は初の広域開催で、主に3エリアで競技が行われる。イラン代表は中東情勢の緊迫化により出場できず。55の国から冬季パラ史上最多[…続きを読む]

2026年3月1日放送 8:25 - 8:50 NHK総合
Dearにっぽん(Dearにっぽん)
3000以上の町工場が集まる東京・大田区。23の町工場が参加する「下町ボブスレー」のプロジェクトでは、専門技術を持ち寄り本業の傍らボランティアでソリを作っている。発起人は金属加工会社社長の細貝淳一さん。開発費は1台2000万円。イタリア代表の選手も競技で使っていて、この日はその監督が視察。ソリを実際に見て細かな調整を依頼した。
東京・大田区の23の町工場が[…続きを読む]

2026年2月23日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(スポーツニュース)
女子アルペンスキーで7回目のオリンピック出場を果たした選手がメキシコのサラ・シュレッパー47歳。息子もオリンピックに出場、冬季五輪初の母と息子同時出場となった。サラのオリンピック初出場は1998年の長野大会。2011年、一度現役を引退。2014年35歳で現役復帰。親子の夢はともにオリンピックに出ることでその夢が現実に。息子はレース直前に親指を骨折したが出場、[…続きを読む]

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