全国の消費者物価指数についてゴールドマン・サックス証券の太田知宏は「5月の全国コアCPIは1.4%を予想している。秋になるとナフサ関連やエネルギー価格が上がってくるので、また2%に戻ってくると思っている。為替が15円くらい円安が進むと1年後のインフレ率が0.4ポイントは上がってしまい、日銀としては無視できない規模」、野村証券の池田雄之輔は「今後注目していきたいのは賃料の引き上げがどう表れてくるか」などと解説した。
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