午前4時の東京・あきる野市。日の出前からとうもろこしの収穫が行われていた。とうもろこしは太陽光を浴びると夜に蓄えた糖分が減少してしまうので日が照り始める前に収穫することで一番甘い状態で出荷ができる。今年の品質は味も大きさも文句なしのできだという。早いときには午前2時から収穫作業を始めることもある。収穫されたとうもろこしはすぐにパッキングされ、車で約5分ほどの直売所へ。午前9時に秋川ファーマーズセンターがオープンするととうもろこし売り場は人だかりに。直売所や農家から直接購入して合計100本以上を購入した人も。会社をやっており従業員に配るとのこと。
