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「サクラダンゴウオ」 のテレビ露出情報

兵庫県豊岡市の猫崎はもともと島だったのが地続きになった半島。名称は形が猫に見えることに由来。海岸線は険しい崖や岩場。波などで削られてできたもので、海の中にも続いている。そこに生い茂るのはワカメ。水温が低い春から初夏に成長し1m以上になる。ホンダワラは成長すると高さ3m以上になる。イシダイは岩についた貝などを噛み砕いて食べる。サクラダンゴウオは大きさ1cm未満。稚魚たちはこの海で大きくなる。東側に生えているのは砂に根を張るアマモ。メバルなどがここに身を隠す。
兵庫県中央の朝来市、市川の源流近くにある黒川渓谷。切り立った山々に囲まれ、広葉樹を中心とした森が川岸に迫る。小さな滝など落差のある場所がいくつもあり、カワムツやタカハヤなどの魚たちが生息している。オオサンショウウオは国の特別天然記念物。繁殖期の秋、オス同士で巣穴を巡って争う。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月23日放送 13:16 - 13:50 NHK総合
列島ニュースNHK ONEニュース
春の訪れとともに兵庫県の海岸に姿を現す「サクラダンゴウオ」。山陰海岸国立公園に指定されている兵庫・豊岡市の「竹野海岸」。この場所にサクラダンゴウオは、繁殖活動のためにやってくる。大きさはわずか1cmほど。泳ぎが苦手なため、腹ビレを吸盤のように使って海藻にくっついてプランクトンなどを食べて過ごしている。田中陽介さんは、サクラダンゴウオにみせられて「竹野海岸のア[…続きを読む]

2026年5月7日放送 16:05 - 16:32 NHK総合
北陸スペシャル(北陸スペシャル)
春になると立山連峰の雪解け水が富山湾に流れ込む。海のゆりかごと呼ばれる藻場。隠れていたのはヒメイカ。サクラミノウミウシも発見。海藻が揺れている場所には海底湧水があった。3ミリほどのサクラダンゴウオを発見。2017年に新種として登録された。頭の天使の輪は幼魚の間だけ。ホタルイカは産卵のために浅い海にあがってくる。貴重な産卵シーンを撮影することができた。約200[…続きを読む]

2026年5月6日放送 7:00 - 7:25 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
兵庫県豊岡市の海に集まる全国のダイバーたち。目当ては、水深約7mのところにいるサクラダンゴウオ。大きさは1センチほど。泳ぎが苦手で、腹ビレを吸盤のように使って海藻にくっついている。繁殖活動のために、2~5月ごろにかけてこの海域にやってくる。桜が咲く時期に見られることから、その名がついた。2017年には、新種に登録されている。近年、サクラダンゴウオの生息域で、[…続きを読む]

2026年3月12日放送 2:52 - 2:57 NHK総合
さわやか自然百景5min.(さわやか自然百景)
兵庫・豊岡市の猫崎。地元では猫崎半島と呼ばれていて、元は島だったが地続きになったもの。険しい崖や岩場が続く海岸。こうした地形は海の中にも続いている。5月、海の中には海藻の森が広がっている。海藻の岩場でイシダイが食事をしている。小さな穴の奥ではサクラダンゴウオが卵を守っている。春の猫崎の海は海藻に育まれたたくさんの命であふれている。

2026年2月3日放送 9:50 - 9:55 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景3min.)
険しい崖や岩場が続く海岸線。荒々しい岩場は海の中にも続いている。5月、猫崎の海に潜ってみると、まだ冷たい海の中浅い岩場に生い茂ったワカメが。水温が低い春から初夏に成長し1m以上になる。岩に張り付き水面に向かってまっすぐに伸びているのはホンダワラの仲間。海の中で倒れないのは浮きの役割を果たす気胞のおかげ。海藻の生い茂る岩場にはウルメイワシなど色々な魚も集まって[…続きを読む]

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