名古屋の寺院で先週末「サクラベツイン」が開催された。会場では、世界ゆるスポーツ協会が考案する「トントンボイス相撲」が行われていた。ルールは「トントン」と声を出すと土俵が振動する。声の大きさで振動が大きくなるので、自然と力が入る。運動神経や障害の有無に関わらず世代を超えて楽しめるトントンボイス相撲。番組は、トントンボイス相撲を5年前から導入している「ジョイステージ八王子」を取材した。きのうは8人の入所者が、トントンボイス相撲を楽しんでいた。入所者の平均年齢は89歳。施設では、声をだす機会としてトントンボイス相撲をリハビリに使用しているとのこと。声を出すことで、入所者の表情にも変化があったという。
