建築士の光嶋裕介さんは「ガウディが自然のような独創的な建築を作ろうとしたため、完成に時間がかかっている理由だと思います。また、1936年のスペイン内戦で模型などが焼失して、今はわずかに残った資料をもとに進められています」などと話した。日本人の建築家の外尾悦郎さんは、1978年にスペインに渡って以来、サグラダ・ファミリアの半世紀近く建築に携わっているという。そして、サグラダ・ファミリアの400~500点の彫刻を手掛けたという。サグラダ・ファミリアは、2034年頃完成予定だという。
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