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「サケ」 のテレビ露出情報

北海道の食材を中心に海の幸が楽しめる東京都内の飲食店。中でも人気だった国産サケの価格が高騰しているという。そのため「根室食堂 尾山台店」では現在海外産のサケに切り替えて提供しどうにか採算がとれる状況だという。東京・豊洲市場の国産のサケ1kgあたりの値段は直近10月の平均は1902円と1年前にくらべ1.4倍になっている。背景には秋サケの記録的不漁。全国のサケの来遊量の9割以上を占める北海道での今季の漁獲量は今年11月末時点で約561万尾(去年11月末約1562万尾)。北海道立総合研究機構によると、今季予測される北海道の河川と海両方の来遊量も平成以降で最も少ない予測となっている。サケの不漁について専門家は海水温の上昇が一番の理由だという。こうした中北海道・標津町では1991年から続く「秋サケ無料配布」を2年連続配布中止。来年以降も再開のメドがたっていない。影響はいくらにもでており、価格が大幅に高騰。豊洲市場の1kgあたりの卸売価格は去年10月4208円に対し今年10月は7039円と前年比で約1.7倍となっている。今後についても当たり前に買えるものではなくなってくる可能性があるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月14日放送 0:56 - 0:59 TBS
Gヘルスケア街角ドクター訪問
今週のテーマは「腰痛」。お話を伺うのはおかのクリニックの岡野隆利院長。岡野氏は腰痛の予防につながる食事としてステーキ、とんかつを挙げた。牛肉の赤身はタンパク質が豊富で、豚肉に含まれるビタミンB1は筋肉の疲労を回復する。牛乳、ヨーグルトなどに含まれるカルシウム、ビタミンD,Kは骨の材料に。糖質の取りすぎには要注意。

2026年8月13日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
オホーツク海に面した北海道・斜里町はサケの漁獲量日本一を誇る漁業の街だが、今ある異変が起きている。何が起きているのか、漁に同行した。狙うのはサケと並ぶ名産品のカラフトマス。例年は月に約400匹穫れるというが、今年は1か月に2匹と漁獲量は右肩下がりだという。去年のカラフトマスの来有数は過去最低に。原因の一つが海水温の上昇。北海道に流れ込む冷たい海流・親潮が弱く[…続きを読む]

2026年8月12日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ~食のゆくえ~
北海道・斜里町は、サケの漁獲量日本一を誇る漁業の町。しかし、徐々に獲れなくなっているという。北海道の海で何が起きているのか、漁に同行させてもらった。狙うのはカラフトマス。例年は月に400匹ほど獲れるというが、今年は1か月2匹だという。去年日本の沖合にやってきたカラフトマスの数は、過去最低に。今年はサケの数も記録的な不漁となった去年の半分ほどになる見通し。原因[…続きを読む]

2026年8月7日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!きょうの知っトク
2050年の天気予報は最高気温43°C、台風880hPa、最大瞬間風速100m/s。2014年に発表された2050年の天気予報では、東京で真夏日が連続50日と発表されたが、2023年には東京で連続64日の真夏日となった。2050年の天気予報について矢澤気象予報士は「2050年には東京でも40°C以上の予報だったが、2050年をまたずに起きてもおかしくない。ま[…続きを読む]

2026年8月5日放送 19:32 - 20:44 NHK総合
クローズアップ現代#5151 “酷暑”のニッポン 命と暮らしを守るには?
関アジ・関サバで知られる大分・佐賀関。近年その漁獲量が減る中、サメの水揚げが急増している。海水温上昇の影響ではないかと指摘されている。サメの生態を調査している専門家によると、南方に棲息していたサメが北上してきているという。大分県ではサメを新たな食材として活用する取り組みが始まっている。漁場で厄介者扱いされていたサメが食材として注目され始めている。スーパーコン[…続きを読む]

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