水産仲卸について35年の大ベテランに教えてもらう。水産仲卸について説明した。早朝、市場へ行って競りなどで魚を仕入れ、魚を持ち帰って加工する。鮮度が落ちないうちに配送する。お届け先はスーパーや鮮魚店、レストランやホテルなどさまざま。日本中どこでも新鮮な魚が食べられるのは水産仲卸のおかげ。今回はかね哲水産にお世話になった。明日の競りに向けた準備をした。魚の種類・重さ・加工の仕方まで細かく発注を受ける。伊東魚市場で魚を選んだ。競りが始まった。瞬時に競り合い最高値の人が勝ち。勝った人は落とした魚に目印をつける。ほとんどの魚が競り合う回数は1~3回程度。たすく君が選んだキンメを競り落とせた。大漁の日は価格がグンと下がり半値で買えることもある。クエの養殖場を見学した。温暖化の影響で日本の漁獲量は40年前の約3分の1になっている。かね哲水産の加工場へ来た。キンメの3枚おろしに初挑戦した。
