TVでた蔵トップ>> キーワード

「サミュエル・トーマス・ジュニア牧師」 のテレビ露出情報

キリスト教の“福音派”は特定宗派でなく、アメリカで広がった大きな潮流。1970年代以降に政治にも強い影響力を持ってきた。アメリカがイラン攻撃に踏み切った1週間後には、トランプ大統領が“福音派”の牧師ら20人をホワイトハウスに呼び、「神のご加護がありますように」と軍事作戦成功を祈ったという。またピート・ヘグセス国防長官も“福音派”だそうだ。しかし“福音派”とトランプ大統領の間に亀裂が生じているそうで、イラン政策への支持率が白人“福音派”が68%と共和党支持者全体からよりも低いという。また“福音派”の中には、「イランへの先制攻撃は“福音派”が許容できる条件を満たさない」との指摘も噴出している。中林さんは「福音派は、一般的に聖書に忠実な宗教保守と言われている。福音派は、地域ごとに様々な教会があり、教会ごとにニュアンスが違ってくるところもある。ニュアンスの違いが出始めている」などと解説した。
先月29日、ローマ教皇レオ14世は講話で、「私たちの上は戦争を拒み、戦争を仕掛ける者の祈りには耳を貸さない」とし、アメリカ・トランプ大統領とイスラエル・ネタニヤフ首相を暗に批判。批判の影響力について、中林さんは「ローマ教皇は、カトリックの宗派のトップ。必ずしも福音派に直結するということではない。勇気のある発言って、なかなかの哲学がないとできない」などと解説した。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.