TVでた蔵トップ>> キーワード

「サンマ」 のテレビ露出情報

神奈川県横浜市の関内駅から5分ほど歩いた路地裏に、昼間から赤ちょうちんの店に行列が出来ていた。こちらは「海鮮居酒屋 たまや」で行列のお目当てはこの店で出す日替わりのワンコインランチだった。この日みなさんが食べていたのは「あら煮定食(500円)」、小鉢とマグロの刺し身までついてごはんのおかわりが自由。朝5時半、横浜市中央卸売市場に仕入れに来たたまやの中田圭一社長の姿があった。中田社長はグループ店4店舗を経営、30年以上市場に通って仕入れを一人で行っている。競りにも参加し4店舗分の魚を大量に仕入れることでコストダウンを実現。中でも長い付き合いの業者からなんと0円でカツオやブリのアラを仕入れていた。次に買ったばかりの魚を社長自ら各店舗に仕訳け、こうして人件費を節約していた。運べる店舗には社長が自ら運搬し経費を抑えワンコインランチを実現していた。ワンコインランチを続ける理由について中田社長は「もう500円ランチやめようかと思って現場と相談したんですけど、お客さん楽しみに来てくれて(やめたら)がっかりしちゃうんで」などと語った。客が喜んでくれる限り頑張るつもりだそう。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月26日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜(オープニング)
福島県いわき市にある小名浜港。東北を代表する漁港の一つだがこの日はヒラメやイセエビなどの常磐ものと呼ばれる人気の海産物が。しかしその海に大きな変化が。市場を支えてきたサバヤイワシが年々とれなくなってきているという。また秋の味覚の代表格のサンマのとれる季節が変わってきたという。その原因の一つが海水温の上昇。日本近海の海水温のデータでは赤いのは漁獲量減少のリスク[…続きを読む]

2026年8月26日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングエンタメワイド
海面水温の上昇で日本の食卓がピンチ。東京海洋大学・さかなクンは「サンマ・サケ・スルメイカは無くてはならない魚介類。主要な3つの魚種が特に減少しているのがいま本当に日本の漁業では深刻な問題」と話す。今大衆魚の価格が上昇。6月にスルメイカ漁が解禁された北海道では、不漁のため初セリが中止に。サンマの水揚げ量は2008年お9分の1ほどに減少。原因は1つは地球温暖化。[…続きを読む]

2026年8月24日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ気になる!3コマニュース
先週オープンした人気鮮魚店角上魚類鶴ヶ島店ではオープン後初の日曜日とあって価格にも力が入り、特にお寿司売り場やお総菜コーナーなどで人だかりができていた。旬を迎えた魚介がところせましと並ぶ一方、この日はサンマの水揚げが少なく仕入れることができなかったという。先週今季初のサンマが水揚げされた岩手・大船渡市では水揚げ量が約4トンと去年の7分の1にまで落ち込んだ。ま[…続きを読む]

2026年8月24日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(気象情報)
渋谷からの中継。暦の上では処暑と秋だがまだまだ暑い日々が続く。一方でサンマ、梨など、秋らしい食材が並ぶようになってきた。

2026年8月23日放送 10:35 - 11:48 NHK総合
クローズアップ現代#5151 “酷暑”のニッポン 命と暮らしを守るには?
関アジ・関サバで知られる大分・佐賀関。近年その漁獲量が減る中、サメの水揚げが急増している。海水温上昇の影響ではないかと指摘されている。サメの生態を調査している専門家によると、南方に棲息していたサメが北上してきているという。大分県ではサメを新たな食材として活用する取り組みが始まっている。漁場で厄介者扱いされていたサメが食材として注目され始めている。スーパーコン[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.