- 出演者
- 檜山靖洋 高井正智 下村直人 中山果奈 ホルコムジャック和馬 是永千恵 晴山紋音
オープニング映像と高井アナらによるあいさつ。
熊本県宇城市小川町には特産の白玉粉の製造を再開する企業がある。小川町は地下水が豊富で、コメの生産が盛んなことから白玉粉の製造も盛ん。工場には地震の爪痕も残る。製造会社代表は「感慨深いものがある。被災した社員が復旧作業に励んでくれた。この日を迎えられてうれしく思う」などと語った。
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- 小川町(熊本)
中道改革連合と公明党との合流をめぐり、立憲民主党内では、地方組織から慎重な意見が相次いでいることを踏まえ、現時点での合流は難しいという見方が広がっている。党は、今週中にも結論をまとめる方針で、中道・公明両党との協議も進めてきた執行部の判断が焦点となる。
中国政府が人型ロボットの開発に力を入れる中、北京で人型ロボットの運動会が開かれ、日本企業も参加した。行われあTのはサッカー、総合格闘技など。100m競争ではウサイン・ボルトの世界記録を破った。中国政府は人型ロボットなどを新たな成長戦略と位置づけ後押ししている。中国ではビジネスの現場でロボットが使われる社会実装も進んでいる。一方で米中対立の新たな火種にもなっている。急激な労働人口現象が進む日本では、ロボット導入が必要に迫られている点が強み。
経済産業省などは、仕事と子育て・介護などの両立を後押ししようと、来年度の税制改正に向けて、ベビーシッターなどの利用者が税制上の優遇措置を受けられるよう、要望を出す方針を固めた。
アメリカのIT大手「メタ」は、自社が運営するSNSのインスタグラムで、10代の利用者が自殺や自傷行為に関連する言葉を繰り返し検索した場合、保護者に通知する新たな機能の提供を今月13日から日本で始めた。動画投稿アプリの「TikTok」も、保護者が子どもの利用時間や不適切なコンテンツの視聴などを制限できるようにしている。
小中高生の自殺者の数は2025年に538人と過去最多となっている。政府は夏休み開けの前後が増加傾向として、今月20日から3週間集中的に対策する期間としている。専門家によると、学校が辛いと感じる子ども達にとって、この時期は不安を感じるケースが多い。しかし自分から話すことができないケースも多く、身近な大人にサポートしてほしいという。悩みや不安が多くなると、子どもの様子が少し変わることもあり、注意が必要。SOSサインは寝つけない、食欲がない、食べすぎ、だるさ、無口に、など。悩みを聴くときは子どもの気持ちや立場で理解し、親の意思や思いを押し付けない。相談窓口としては、こころの健康相談統一ダイヤルなどがある。
今週は日本の夏の光景の異変についてシリーズで伝える。今回は猛暑と農作物について。170年続く岡山の果樹園からの中継。桃太郎ぶどうなどを栽培しているが、暑さは生育にも影響を与えている。ピオーネは色が濃いほど商品価値が高くなるが、植物由来の調整剤を撒いている。2024年にはあたご梨が大きな被害を出したが、送風機を設置して対策している。大田市場 東京成果によると、去年より極端に値上がりしているものはないが、トマト、きゅうりなどは出荷量が減少し、値段が高止まりしている。
静岡・御前崎のいちご農家の後藤さんは、暑さで苗が枯れる被害に見舞われている。そこでこの夏から始めたのが、食品に使っても安全なエタノールを水に加えること。暑さの影響をうけづらくなるという。エタノール農法を研究するのは理化学研究所。この農法だと活性酸素の発生が抑制でき、タンパク質も増えるという。国もこの研究を支援していて、各地の農場などで実証実験が行われている。
ドジャースの大谷翔平がパイレーツ戦に1番指名打者で出場し、盗塁を決める。しかし第四打席までノーヒット。試合は継続中。
ホワイトソックスの村上はメッツ戦に出場。村上はノーヒット。2-1でホワイトソックスの勝利。
インドで行われたバドミントンの世界選手権は各種目の決勝が行われ、女子シングルスの山口茜選手と、男子シングルスの奈良岡功大選手は、いずれもストレートで敗れて準優勝だった。
フィギュアスケートの中田璃士がシニアデビュー。東京夏季フィギュアスケート競技会でSP1位になった。デビュー戦の自己評価は50点とのこと。
パラグアイを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻は、東部の移住地イグアスを訪ね、原生林を開拓し、大豆の一大産地に発展させた日本人移住者たちと面会し、苦労をねぎらわれた。
