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「サンマ」 のテレビ露出情報

京都市にある、多くのベンチャー企業が集まる施設の一角に、2020年に設立したホロバイオが。従業員は14人で、よくある科学系の研究施設だが社長を務めるのは元京都大学名誉教授の梅田眞郷。梅田は水産の専門紙に掲載されるほどの新たな考え方を提唱する人物。ホロバイオが発見、開発するのは魚のための腸活技術。魚も腸内環境を整えれば、養殖でも強く大きく育つと推し進めている。梅田はこれまで魚の腸内細菌の3000種を収集し解析してきた。その結果天然と養殖の圧倒的な違いを発見。天然と陸上養殖のサンマの腸内細菌の動きでは、天然の方が養殖に比べ数も働きも桁違いなのが見て取れる。集めた菌の中から成長を促す菌を取り出して、専用の培養機で増殖。それを濃縮して作り出したのが、養殖魚の成長を促進する機能性腸内細菌のWelluo。腸内環境が形成される間の仔魚から稚魚の時期に投与し、餌やワムシ等と一緒に水槽内に溶かして50日間かけて腸内を整える。その後は従来と同じように海上の生け簀で飼育。すると普通に育てた魚の1.3倍に。1キロあたりすると2000円もの差が出ることも。まはホロバイオの事業部長は土谷真咲。梅田の長女だという。
ホロバイオの梅田親子がスタジオに登場。梅田は元々は基礎研究者だったが、長女の土谷は父の会社の準備段階から手伝っていたという。親子で仕事をしているということに梅田は幸せだと答えたが、土谷は最初は会社の外の人には言わずに社長と社員でやっていたが必至によそよそしさを出していたと答えた。そして今回一緒に話を聞くのは鈴木香里武。日本で唯一の魚の子どもで、ある程度自分で泳げる幼魚のみを扱う水族館を経営。駿河湾の沿岸で魚を採集し、研究している。鈴木は魚にとって1度海水が上昇すると通る道はすむ場所も変化していくという。すると漁獲できる場所も変化し、燃料代もかかる結果になるという。また深海魚を漁獲していたのアジやサバもいて、熱すぎて深海に逃げている現状だと答えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月26日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜(オープニング)
福島県いわき市にある小名浜港。東北を代表する漁港の一つだがこの日はヒラメやイセエビなどの常磐ものと呼ばれる人気の海産物が。しかしその海に大きな変化が。市場を支えてきたサバヤイワシが年々とれなくなってきているという。また秋の味覚の代表格のサンマのとれる季節が変わってきたという。その原因の一つが海水温の上昇。日本近海の海水温のデータでは赤いのは漁獲量減少のリスク[…続きを読む]

2026年8月26日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングエンタメワイド
海面水温の上昇で日本の食卓がピンチ。東京海洋大学・さかなクンは「サンマ・サケ・スルメイカは無くてはならない魚介類。主要な3つの魚種が特に減少しているのがいま本当に日本の漁業では深刻な問題」と話す。今大衆魚の価格が上昇。6月にスルメイカ漁が解禁された北海道では、不漁のため初セリが中止に。サンマの水揚げ量は2008年お9分の1ほどに減少。原因は1つは地球温暖化。[…続きを読む]

2026年8月24日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ気になる!3コマニュース
先週オープンした人気鮮魚店角上魚類鶴ヶ島店ではオープン後初の日曜日とあって価格にも力が入り、特にお寿司売り場やお総菜コーナーなどで人だかりができていた。旬を迎えた魚介がところせましと並ぶ一方、この日はサンマの水揚げが少なく仕入れることができなかったという。先週今季初のサンマが水揚げされた岩手・大船渡市では水揚げ量が約4トンと去年の7分の1にまで落ち込んだ。ま[…続きを読む]

2026年8月24日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(気象情報)
渋谷からの中継。暦の上では処暑と秋だがまだまだ暑い日々が続く。一方でサンマ、梨など、秋らしい食材が並ぶようになってきた。

2026年8月23日放送 10:35 - 11:48 NHK総合
クローズアップ現代#5151 “酷暑”のニッポン 命と暮らしを守るには?
関アジ・関サバで知られる大分・佐賀関。近年その漁獲量が減る中、サメの水揚げが急増している。海水温上昇の影響ではないかと指摘されている。サメの生態を調査している専門家によると、南方に棲息していたサメが北上してきているという。大分県ではサメを新たな食材として活用する取り組みが始まっている。漁場で厄介者扱いされていたサメが食材として注目され始めている。スーパーコン[…続きを読む]

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