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「サンリオ展 FINAL ver. 限定オリジナルTシャツ(S・M・L・XL)」 のテレビ露出情報

「サンリオ展 FINAL ver. ニッポンのカワイイ文化60年史」の告知。森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ)で開催中。サンリオ創立60周年を記念した展覧会で、サンリオ展史上最多となる200以上のキャラクターが登場。展示は約1500点。その会場を金子きょんちぃ&信子(ぱーてぃーちゃん)が取材。案内してくれるのは展覧会を監修したサンリオ社員歴40年の高桑秀樹さん。サンリオが初めて作った可愛いアイテムはいちご柄の食器や文具。こうしたものに可愛さを持ち込むのが当時としては画期的だった。このころ外部のイラストレーターの絵を借りてグッズ化していて自社でキャラクターを持っていなかった。
森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ)で開催中、「サンリオ展 FINAL ver. ニッポンのカワイイ文化60年史」の会場を取材。サンリオ初のキャラクターはパティ&ジミー。会場で手書きの原画を展示。デザインは当時あこがれの対象だったアメリカ風。ハローキティコーナーではレディ・ガガが着用したドレスのレプリカを展示。ハローキティの第1号グッズは「プチパース」。1974年誕生。口が描かれていないのは持ち主が感情移入しやすくするため。その時代のトレンドに合わせてデザインを変化させている。「大人だってカワイイものを持っていい」と大人向けの商品も展開。
森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ)で開催中、「サンリオ展 FINAL ver. ニッポンのカワイイ文化60年史」の会場を取材。最新作は2023年デビューのキャラクター「はなまるおばけ」。自己肯定感が低い人を応援するお化け。会場には「サンリオキャラクター大賞」のコーナーも。去年は投票数6300万、今年は90キャラクターがエントリー。来場者にチケット料金などに応じて投票カードをプレゼント。特設ショップでオリジナルグッズなど販売。

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