旧市街地でシルヴァンシャー宮殿の辺りで日本人の撮影クルーを見たことがあると話す人がいた。幸先よく有力な情報をゲットした塩崎、ここでさらに決定的な情報が飛び込む。現在公開されている告知映像を確認してみると、阿部寛の奥に映っている。途中、ドイツから観光に来ていた親子と合流し、一緒にシルヴァンシャー宮殿へ向かうことに。塩崎は、英語が分からないのに持ち前のコミュニケーション能力の高さで心を通わせられていた。シルヴァンシャー宮殿に到着すると、屋台の男性が阿部さんを目撃したという。情報を貰い撮影の時に協力していた、バクーメディアセンターという会社へ行ってみる。すると、すぐ近くの倉庫で撮影しているという情報をもらった。さらに、VIVANTのTシャツを来た男性スタッフと遭遇し、ついに撮影現場に辿り着いた。日本人スタッフらしき人たちを見つけた塩崎、ガチのアポなしで来ているのでまずはスタッフだけで許諾確認に向かう。何とか了承を得て、いざVIVANTの撮影現場へ突入。一度撮影にカットがかかり休憩のため出てくる出演者たち、その中に二宮の姿があり塩崎に気付いた。二宮をいざ目の前にして視線が泳ぐ塩崎だったが、ちゃっかりVIVANTへの出演交渉を開始。しかし、二宮からは“無理”と言われてしまっていた。やっと二宮と会えたが、話せたのは2分ほどだった。
