安斉・松島チーム、担当は65歳多喜さん。多喜さんは同窓会があって、幹事をやることになった。なので、ちょっとオシャレがしたいという。カジュアルだった多喜さんが、一気にダンディーに豹変。手持ちのブルーのシャツを白ニットにイン。袖や襟からチラリとのぞかせ、抜け感アップ。ブラウンのパンツで秋の爽やかコーデにまとめた。続いては、風磨・寺西チーム、担当は37歳奥村さん。奥村さんは、妻や子どもにカッコいいと言われたいという。手持ちの黒Tシャツに、黒カーディガンを重ねたブラックコーデ。ZARAで、黒のワイドパンツとネックレスをプラスし、こなれ感を演出。前髪を上げることで、スッキリと垢抜け。垢抜けポイントは「ポッケに手を突っ込む」ところ。奥様とお子さんにも好評。ラストは61歳山岸さん。体型カバーをしながら目指す山口智子。いざ、ファミリアチェンジオープン。登場時にも履いていたグレーのスラックス。今回はZARAで爽やかな白シャツと、グレーニットをプラス。トップスとボトムをグレーにしたことで、ワントーンで、縦ラインが出来てのすっきり感が出た。白で抜け感を出した。60分ファミリアチェンジ、見事全員の垢抜けに成功。今回のファミリアチェンジで、最も垢抜けをすることができたチーム、モストアカヌケMANの発表。梅原さんを変身させた、原・篠塚ペア。知識のない女性ファッション。謙虚に女性誌を読み続けてヒントを探した原・篠塚ペアが勝利。
