WBC1次ラウンドプールB。アメリカ対イタリア。アメリカは昨シーズンメッツでメジャーデビューを果たした先発のマクリーン投手が2発のホームランを浴びるなど6回までに8点を失ってしまった。それでも史上最強の呼び声が高いアメリカは土壇場の9回鈴木誠也とカブスでチームメイトのクロウ=アームストロング選手が一発を放ち2点差に詰め寄るとバッターボックスにはジャッジ選手。しかし空振り三振に倒れ、アメリカは8対6でまさかの敗戦。きょう行われるイタリアとメキシコの試合結果によってはアメリカが1次ラウンド敗退の可能性もある。
