南房総をドライブ旅。「マザー牧場」は東京ドーム約53個分の敷地面積を誇り、牛や羊などが放牧され農園や遊園地もある。園内に入るとまず目に飛び込んで来るのは約2万株のペチュニア。春には菜の花が一面に咲き誇る。一行はヤギやカピバラなどとのふれあいを満喫した。ヤギが高いところに上るのは山岳地帯に生息していた野生の名残があるため。ヤギは上の前歯がない代わりに歯ぐきが硬くなっている。ふれあい牧場では8種類の動物とふれあいながら生態を学べる。カピバラの毛が太くて硬い理由は水に濡れても乾きやすく体温の低下を防ぐため。マーラは南米の草原などに生息するネズミの仲間。時速約45kmで走ることができる。
「マザー牧場」では8月下旬までブルーベリー摘み体験を開催中。小~中粒で酸味が少ないのが特徴のホームベルなど3種類を栽培している。収穫体験は時間無制限で楽しめる。バケツ1杯で値段は約1500円。一行は収穫したブルーベリーを試食した。ジャージー牛の生乳を使用したプレミアムソフトクリームにトッピングして食べるのがおすすめ。
「マザー牧場」では8月下旬までブルーベリー摘み体験を開催中。小~中粒で酸味が少ないのが特徴のホームベルなど3種類を栽培している。収穫体験は時間無制限で楽しめる。バケツ1杯で値段は約1500円。一行は収穫したブルーベリーを試食した。ジャージー牛の生乳を使用したプレミアムソフトクリームにトッピングして食べるのがおすすめ。
