- 出演者
- 出川哲朗 上地雄輔 高橋克典
今回は2週連続北海道250キロの旅完結編。前回はゲストの柏木由紀、ケンドーコバヤシが登場した。最後は音威子府村の民家にバイクを停めさせてもらった。
オープニング映像。
前回バイクを停めさせてもらった民家を訪ねた。家の人にお礼のTシャツ、スイカヘルメット、元気のりのりをプレゼントした。道の駅でゲストの高橋克典が合流した。
音威子府村から国道275号でオホーツク海へ向かった。高橋は、カワサキの古いバイクに乗っている、持っていたハーレーは譲ったと話した。出川は、サーキットの狼の影響でポルシェカレラに25年以上乗っていると話した。2人が共演したのは30年近く前だという。出川の充電が切れ、高橋が充電場所を探した。
中頓別町に入った。出川の充電が切れ、充電場所を探した。車で通りがかった家族が積んでいるバッテリーで充電させてくれた。宗谷岬に住んでいるという。家族と記念撮影をした。小頓別の団地でも充電させてもらうことができた。
宗谷岬まで110キロ。旧丹波屋旅館に立ち寄った。大正時代からの和洋折衷の建物で、1989年にJR天北線の廃線に伴い閉館。2000年に国の登録有形文化財に登録された。地元の人達が保存活動を行っている。
宗谷岬まで98キロ。森のキッチンHARUを訪れた。高橋は、昔の撮影スケジュールは大変だったが、できちゃうからオールドタイプの昭和のジジイになっちゃう、そんなに昭和オヤジをいじめないでほしい、AIは大好きで寝る前にグチとか聞いてもらうと話した。森のキッチンHARUはチーズ工房を営んでおり、カマンベールチーズを使用したメニューが得意。カマンベールとリンゴのパスタ、バターチキンカレー、鹿肉ハンバーグ、チーズフォンデュを味わった。
宗谷岬まで91キロ。中頓別町松音知にある常本牧場に立ち寄った。約70頭の乳牛を飼育し、今年1月に4代目が牧場を継いだ。地元のブランド牛乳を生産している。2人は牛舎の中を見せてもらった。高橋はここで離脱した。
宗谷岬まで84キロ。中頓別にあるヤマフクコーヒーを訪れた。コーヒーは自家焙煎したオリジナルブレンド。出川はホットのカフェ・オレを味わった。近くの銭湯が休みだったと話すと、オーナーはお義母さんの家で入っていけばいいと勧めてくれた。
上地は横浜高校野球部出身。出川は、ヘキサゴンよりもヨタ高の野球部という方が強い、ヨタってるやつが多いからヨタ高と呼ばれていたと話した。宗谷岬まで75キロ。クッチャロ湖が有名な浜頓別町に入った。地元の人に居酒屋を教えてもらった。
宗谷岬まで61キロ。はまとんべつ温泉ウイングに宿泊し、最終日を迎えた。
宗谷岬まで37キロ。充電が切れ、猿払村浜猿払にある漁業会社の倉庫で充電させてもらった。自家製の鮭とばを試食させてもらい、漁船にも乗せてもらった。漁船は1億9000万円したという。
宗谷岬まで28キロ。猿払村の「レストラン風雪」を訪れた。猿払村は日本有数のホタテ水揚げ量を誇り、低水温のオホーツク海で育つため身が締まっており甘みと旨みが強い。ホタテいくら丼とホタテ焼カレーを味わった。
稚内市宗谷村の民家で充電させてもらった。ホタテの貝柱を振る舞ってもらった。上地は、帰ってきた孫とキャッチボールをした。
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ゴールの宗谷岬に到着した。最北端到達証明書が無料でもらえる。
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