- 出演者
- 出川哲朗 山本浩司(タイムマシーン3号) 高城れに(ももいろクローバーZ)
オープニング映像。
いわきマリンタワー展望台からスタート。今回は電動バイクでいわき市から猪苗代湖を目指す。ゲストの山本浩司が合流した。
いわきマリンタワーから3キロ。「道の駅いわき・ら・ら・ミュウ」を訪れた。常磐ものと呼ばれる福島・茨城沖で獲れるブランド魚を取り揃えている。山本が以前YouTube撮影で訪れた「小名浜あおいち」で目光唐揚げやウニ貝焼きを味わった。
いわきマリンタワーから15キロ。いわき湯本温泉郷を訪れた。1300年以上歴史ある温泉郷で、名馬が通う馬の温泉もある。いわき湯本温泉の鎮守として知られる温泉神社の境内には神様が入る温泉がある。手湯・足湯祈願がdきえ、開運・美容のご利益があるとされている。「さはこの湯」で温泉に入った。
猪苗代湖まで121キロ。充電が切れ、山本が充電させてもらえる民家を探した。10軒目でようやく充電させてもらうことができた。息子は1週間ほど前に結婚した新婚だった。父親が作っているアスパラを茹でて振る舞ってもらった。
いわきマリンタワーから41キロ。古殿町に入った。約8割を山林が占める林業の町で、特産の古殿杉は強度が高くチェーンソーアートにも活用されている。800年以上続く流鏑馬も有名。充電が切れ、民家で充電させてもらった。縄文人も食べていたと言われる榧の実を振る舞ってもらった。林業をしている家で、山本は初めての薪割りを体験した。
いわきマリンタワーから53キロ。古殿町竹貫で地元の人にご飯屋さんを聞き、桃飯房soneと陣楽を教えてもらった。桃飯房soneは、牛もつ麻婆豆腐が一番人気の中華屋。なるべくお腹を空かせたいという山本の希望でより遠い陣楽に行くことにした。途中で充電が切れ、古殿町鎌田の民家で充電させてもらった。陣楽に到着し、焼肉定食と豚肉と茄子味噌炒め定食を味わった。
石川町に入った。日本有数の鉱物の産地で、現在までに約120か所の鉱山跡が発見されている。街中には巨石のパワースポットも点在している。ご当地キャラは石ころ多。「片倉温泉 彩る季の庭 薬王館」で空いている部屋を見つけ、泊まることができた。翌朝に山本が離脱した。
民家の前でゲストの高城れにが合流した。出川は、高城が実家の蔦金商店が出ている横浜物産展で買ってくれた人にサインを書いて写真を撮っている、その行列に高城が親子で並んでいたと話した。高城は、出川の中学がある栗田谷に先祖の墓があると話した。乙字ヶ滝を通過し、須賀川市に入った。国内屈指のキュウリの産地で、キュウリで無病息災を願うお祭りもある。佐藤果樹園の直売所を訪れ、サクランボを試食した。さくらんぼの王様と呼ばれる佐藤錦で、糖度は約20度ある。
須賀川は円谷英二の出身地で、市街地には13体のキャラクター像がある。円谷英二ミュージアムに行こうとしたが、事前申請が必要だったため断念した。その後充電が切れ、山寺道の民家で充電させてもらえることになった。元大工の80歳男性の家で、24歳のときに自分で建てた家だった。10年前に亡くなった奥さんとはダンスホールでのナンパで出会ったといい、高城と社交ダンスを踊った。
猪苗代湖まで46キロ。「井桁屋本舗 大黒亭」を訪れ、キュウリの絞り汁が麺に入ったきゅうりラーメンと、ごまだれをかけるかっぱ麺を味わった。
猪苗代湖まで45キロ。須賀川市ふれあいセンターで和太鼓の演奏を聞かせてもらった。高さ10mの大松明を燃やす松明あかしで和太鼓を演奏して盛り上げている。その後充電が切れ、充電させてもらえる民家を探した。
猪苗代湖まで19キロ。大盛りで人気の店「ドライブイン幸華」を訪れ、カレーそばとカレーうどんを味わった。
猪苗代湖まで14キロ。磐梯熱海温泉を訪れた。約800年前に開湯した温泉で、とろみを感じる湯が特徴。「萩姫の湯 栄楽館」で温泉に入浴した。出川は2~3年前に泊まっていたが覚えていなかった。
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