- 出演者
- 出川哲朗 明石家さんま 鈴木福
オープニング映像。
スタート地点は新潟・柏崎市の荻ノ島かやぶきの里。全国でも珍しい環状集落で、水路を効率よく使うため田んぼを囲むように民家が建てられている。宿として泊まれるかやぶき民家もある。日本の原風景と言われ、CMや映画の撮影も行われている。今回は原付でやすだ瓦ロードを目指す。やすだ瓦ロードは日本最北端の瓦の生産地である阿賀野市安田にあり、約1万枚の瓦の装飾や瓦アートが立ち並ぶ。ゲストとの合流場所に到着したが見つけられず、5分後にゲスト車に乗った鈴木福が登場。新幹線で降りる駅を寝過ごしてしまったと話した。
荻ノ島かやぶきの里から19キロ。長岡市小国町でペタンクをしている高齢者のグループを見つけた。ペタンクは1910年に南フランスで誕生したスポーツ。ボールを投げ合って的に近いチームが勝ちというシンプルなルールで、子どもや高齢者にも人気。出川と鈴木もペタンクを体験した。
荻ノ島かやぶきの里から21キロ。レストラン「ポワール」で充電させてもらう間、ランチを味わった。鈴木はハンバーグステーキ、出川はチーズハンバーグステーキを注文した。
鈴木は韓国やニューヨークに1人で旅行に行く、小1の時に妖怪人間ベムで共演した亀梨和也に憧れていると話した。ヨネックス創業の地を通過し、宝徳山稲荷大社を訪れた。ローソク祈願で有名で、全国から毎年30万人以上が訪れる。毎年11月2日に行われる神幸祭では、5万本のローソクに一斉に火が灯る。ローソクの色によって願い事が異なる。出川と鈴木はローソクを奉納した。
荻ノ島かやぶきの里から40キロ。充電が切れ、民家で充電させてもらえることになった。鈴木は、中学校で野球部に入っている息子のコタロウくんのスイングを見てアドバイスをした。
やすだ瓦ロードまで81キロ。長岡市摂田屋地区を訪れた。江戸時代から続く蔵の町で、日本酒・味噌・しょう油の蔵が立ち並ぶ。旅人をもてなす接待屋が地名の由来と言われている。「江口だんご 摂田屋店」で老舗蔵のしょう油で味付けしたおはぎセットを味わった。
長岡駅を通過し、見附市方面に進んだ。道中で出会った人に教えてもらった「福助食堂 分店」を訪れた。長岡名物の洋風カツ丼を味わった。その後、見附市で宿を探した。
「イングリッシュガーデンホテル レアント」に宿泊した。翌日朝に鈴木は離脱した。
三条市の農道でさんまが合流した。出川がプレゼントした帽子と北澤豪が作った代表ユニフォーム、勝地涼が作ったサングラスを着用していた。出川がスペシャル番組で充電旅に出てもらうことが夢だとさんまに話したら、収録では嫌がってたのに楽屋挨拶で「いつや?」と言ってくれてカッコよかったと話した。充電が切れ、さんまが交渉して民家で充電させてもらえることになった。
充電させてもらった民家で教えてもらった大阪屋を訪れた。初代が大阪で修行していたのが名前の由来で、親子4代で受け継いでいる。チャーハンラーメンセット、ポークソテーライス、幕の内弁当を注文した。出川は、さんまの古希祝いをするため「お話があるんで時間いただけませんか」と頼んだら、病気で芸能界を辞めると勘違いされたと話した。
田上町のスーパー藤次郎を訪れた。田上町は新潟県で一番小さな町で、17ヘクタールの竹林がある県内有数のたけのこの産地。竹林アートイベントが風物詩。「ふるさとの具材たっぷり たけのこ汁」を調理してもらって味わった。
やすだ瓦ロードまで8キロ。さんまが交渉し、五泉市の民家で充電させてもらった。20歳の息子の恋人にLINE電話をかけてもらったが出なかった。
出没!アド街ック天国の番組宣伝。
充電させてもらった家で、新幹線の時間が迫ったさんまが離脱。出川はやすだ瓦ロードに到着した。阿賀野市は江戸時代から続く全国有数の瓦の産地で、安田瓦は雪国の気候に対する耐熱性・耐寒性が特徴。出川は番組用に特別に作ってくれた鬼瓦をプレゼントされた。
出川哲朗の充電させてもらえませんか?の番組宣伝。
