時計で培った旋盤の技術は様々な分野で活かされ日本のモノづくりを支えてきた。1970年、世界で初めて自動旋盤にコンピューターを導入。自動旋盤には宿命とも言える問題があった。切削加工では材料に刃を当て続けるため、切りくずがつながって出ることでトラブルに。刃に僅かな振動を与えることで切りくずが途切れるようにした。この技術は業界内で革命と評されるほど大きな注目を集めた。シチズンマシナリーにはこうした新機能を次々と生み出す技術開発室がある。目指すのは自動旋盤に様々な加工技術をプラスすること。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.