スウェーデンの人々が愛してやまないシナモンロール。10月4日「シナモンロールの日」は各地でシナモンロールの品評会や割引キャンペーンなどが行われ、国中がお祭り騒ぎに。シナモンロールが生まれたのは100年前までに遡る。街のパン職人が、これまで高級品だったシナモンと身近なパンを組み合わせ、シナモンロールを誕生させた。さらに流行を後押しさせたのが、スウェーデンの習慣「フィーカ」。甘い物とコーヒーで一服する休憩時間のことで、瞬く間に広まっていった。サンナさんの家に伝わるクリスマスシナモンロールもひと味違く、ベリーとリンゴのジャムなどを加えるということ。
