W杯のハーフタイムショーはマドンナ・BTSなどが登場する豪華舞台となった。デーブさんは「百歩譲ってシャキーラさんだけで15分という手もあったが欲張ってしまった。ハーフタイムショーは他の国では放送していない。やはり通常の解説をやっていた。ジャスティン・ビーバーには申し訳ないけど、盛り下がる歌。なんでバラードをこんなところでやるのかなって。もっとノリノリの歌にすればよかったのに」などとコメントした。国際サッカー評議会の競技規則では「ハーフタイムは15分を超えない」としているが、実際のショーの時間は約11分、舞台設営などを含めて中断は約27分に及んだ。これに対し他国のメディアでは「W杯決勝にハーフタイムショーは必要なのか」「NBAファイナルやワールドシリーズにもハーフタイムショーはない」などと指摘している。元イングランド代表・ルーニー氏はハーフタイムショーでベストな場面について聞かれ「(ショーが)終わった瞬間!多くのアーティストが好きだけどクソだと思った」と批判。FIFAのルールでは次にアメリカ開催ができるのは早くても2038年。デイリー・メールではハーフタイムショーに出演したマドンナとジャスティン・ビーバーの間に衝突があったのではないかと報じている。関係者によると両者ともに「主役の座を譲れない」と深刻な緊張関係があったという。マドンナは「大胆な演出」を重視していたが、ジャスティン・ビーバーは「シンプルで音楽を重視したステージ」を希望していた。
