TVでた蔵トップ>> キーワード

「シャルトル大聖堂」 のテレビ露出情報

チコちゃんが「ステンドグラスって何?」と質問。正解は「聖書の代わり」。解説してくれるのは名古屋大学の名誉教授の木俣元一さん。ステンドグラスの多くはキリストなど聖書のいろんな場面が色鮮やかに描かれている最古のステンドグラスは9世紀頃のものでキリストの顔を描いたものとされる。ガラスで表現した理由は文字を読める人が少なかったから絵で伝えようとしていた。その際問題として壁に描こうとすると壁面積が大きくなり窓が小さくなり暗くなり絵画見えにくくなる。そこで窓に描けばいいという発想となった。ステンドグラスは聖書の代わりだけではなく神の存在を身近に感じさせたりすると話し、その集大成が「シャルトル大聖堂」。
16世紀には宗教改革で聖書のことばをより重視するプロテスタントと美術で信仰を伝えるカトリックと対立。ステンドグラスで伝えるのが減少していった。18世紀以降は中世の建築などが復興しステンドグラスが再び注目されインテリアにも取り入れられてきた。明治から大正にかけて日本にも広まっていった。解説した木俣先生が感動したステンドグラスとして「ストラスブール大聖堂」の両正面バラ窓などを紹介しその映像が流れた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月27日放送 19:50 - 21:54 テレビ朝日
絶景&世界遺産 火曜の良純孝太郎世界遺産ふたり旅 フランス 奇跡の聖地巡礼
今から7年前、ノートルダム大聖堂の火災では400人以上の消防士が約15時間の死闘の末に鎮火。今回の旅のテーマは「奇跡の聖地巡礼」。宮澤エマ&坂井真紀が3つの聖地で巡礼に迫る。

2026年5月8日放送 19:57 - 20:42 NHK総合
チコちゃんに叱られる!(チコちゃんに叱られる!)
チコちゃんが「ステンドグラスって何?」と質問。正解は「聖書の代わり」。解説してくれるのは名古屋大学の名誉教授の木俣元一さん。ステンドグラスの多くはキリストなど聖書のいろんな場面が色鮮やかに描かれている最古のステンドグラスは9世紀頃のものでキリストの顔を描いたものとされる。ガラスで表現した理由は文字を読める人が少なかったから絵で伝えようとしていた。その際問題と[…続きを読む]

2026年4月21日放送 1:55 - 2:25 NHK総合
3か月でマスターする西洋美術(3か月でマスターする西洋美術)
12世紀になると都市で大聖堂が作られるようになり、そこで生まれたのがゴシック様式だという。代表的な建築がノートルダム大聖堂だという。他にもゴシック様式のステンドグラスがあるシャルトル大聖堂などが紹介された。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.