テーマは「お手軽『自動調理器』」。自動調理器とは鍋に材料を入れスイッチをONにすると全自動で料理が作れる。煮る、蒸す、炒める、炊く、発酵など1台5役以上になるものもある。絶大な人気を誇る自動調理鍋は自動調理鍋の代名詞とも言えるSHARP「ヘルシオ ホットクック」。最新モデルでは3つのセンサーを搭載し、自動で火加減を調節。火の通りに合わせて自動でかきまぜるため調理にムラができない。アイリスオーヤマ「自動かくはん式調理器 CHEF DRUM」は揚げ物に対応。鍋本体が傾くことで揚げ物に必要な油の量が半分以下になる。鍋が回転するので食材が動き仕上がりにムラもなし。油ハネを気にせず約6分で唐揚げが完成する。T-fal「ラクラ・クッカー プロ 自動調理鍋」はフタを開けたまま調理が可能で、具材の後入れやソースを追加できる。鍋底のかきまぜパドルでフタを開けてもしっかりかきまぜてくれる。最近は鍋だけでなくポット型のタイプもある。ウィナーズ「レコルト 自動調理ポット」は子育て中の人に大人気。ポットの底の刃で材料を刻んで加熱。離乳食や手間がかかるポタージュも材料を入れるだけ。BRUNO「オートクックポット 0.6L」は牛乳瓶のような見た目がかわいいと女性を中心に好評。ニトリ「毎日使える スリム調理ポット」は5990円だが、8枚刃で機能性も問題はない。人気で一時完売していたこともある。
