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「ショウジョウバエ」 のテレビ露出情報

梅田は京都大学で研究をしていた頃はショウジョウバエの研究をしていて、小さいハエはどの温度が好きなのかという研究だったという。ハエのお腹の菌をかえると好きな温度が変わることがわかり、腸内細菌には興味があったという。退職する前に琵琶湖にだけいる魚が14種類いて、イサザという魚に着目。この魚は日中は水深100mほどの湖に暮らしているが、夜になると餌を取りに湖面に上がってくる。普通魚はある程度決まった水深に生息するがこの魚は温度差10度以上を行き来する。そこでお腹の菌を調べると、エイコサペンタエン酸という南極海にいる魚の菌がイサザだけにあった。イワシやサバなどの青魚の脂に大きく含まれ、冷たい水温に耐えるための鍵とも言える成分。そのEPAが琵琶湖の固有種のイサザにも豊富に含まれていて、梅田らはそれらを生成する腸内細菌を突き止めた。それは新種の菌で会社を始めるきっかけになった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月6日放送 18:56 - 20:00 テレビ朝日
サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃんノーベル賞獲りたい!細胞博士8歳
蚊は足の裏をキレイにすると刺されにくくなるといい、この研究結果は約10年前に当時高校生だった田上大喜さんが発表した。田上さんは足のニオイをきっかけに蚊が複数回交尾するのを発見し、2年以上かけて蚊が足の何のニオイに反応しているのかを研究した。研究の結果足の常在菌の種類が多い人の方が蚊に刺されやすいことを発見し、足を除菌して常在菌の種類を減らすことで蚊に刺されに[…続きを読む]

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