対戦4ホール目・IN13番(PAR3)をハイライト映像で振り返りながらトーク。菅はティーショットでグリーンをとらえたが、バーディショットが大きくオーバーし、甲斐1人がパーで6pt総取り。宮瀬は菅のショットについて、いわゆる“縦の距離”のブレが少ないと褒めたが、なんで3パットとがっかりした様子だった。菅はショートしたくなかったと振り返った。宮瀬の2打目は距離のあるバンカーショットだったことから、話題は打ち方のコツになった。宮瀬はキャリーではなくランを多めに出して寄せる狙いだったが、厚く入り過ぎたという。コツはフェースを開かず、ゆったり振るイメージ。甲斐は宮瀬がどこでもSWを使ってアプローチする印象だという。宮瀬は大事な場面では「安心感」を優先すると語った。菅は48°のウェッジでランを出す。
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