対戦1ホール目はバックティーから543Yのパー5。ほぼストレートな形状ながらフェアウェイがうねっており、特に2打目のレイアップエリアは絞られたレイアウト。飛ばし屋は2オンも狙えるが、グリーン左には3つのバンカーがある。ゴルフトリプルマッチでは対戦する3人が異なるティーイングエリア(香川543Y、岩本525Y、植竹508Y)を使う。全てのホールでティーオフは香川→岩本→植竹の順番となる。解説として同行するプロキャディーの第一人者・杉澤伸章はスタートが「ミスを取り返せるパー5」だと気持ちが楽になると語った。木でセパレートされた林間コースならではの風の読みがカギだという。木の下側が刈られていることで景観が良く、隣のホールの旗から情報を読み取ることもできる。対決は全9ホールで行われ、各ホール6ptを取り合うポイントマッチ。1人がバーディ、ほか2人がパーの場合はバーディの選手が6ptを総取り。2人がパーで並び、1人がボギーの場合は2人が3ptずつ獲得。スコアが並んだ場合は3人が2ptずつ獲得するが、ボギー以上の場合は獲得ポイントなし。全員に対してポイント×1万円の賞金を贈呈するため最後まで気を抜けない。3人ともパーで2ptずつを分け合った。
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