対戦5ホール目をハイライト映像で振り返った。バックティーから393ヤードのパー4。3人ともパーで2ptずつを分け合った。トークの話題はバンカーショット。米ツアーで流行りの“クローズドスタンス”について語り合った。鈴木はバンカーショットの距離感をフェースの開閉で調節する。距離を出したくない時はフェースを開くという。加瀬も同じような感じ。スピンを入れたい時はクラブが返らないように意識し、絶対スピンを入れる時は右手を被せて握る。平本は高さを出して飛ばしたくない時はオープンスタンス。グリーンが小さく、砲台が多い日本だとオープンが主流だという。
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