フリーライターのマイティ・Mが日曜ドラマ「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」の取材現場に潜入。厳格な女刑務官が愛した男は強盗殺人の容疑者だった。無実を主張する容疑者との脱獄計画。彼女が手に入れるのは愛かそれとも絶望か。平凡な女が危険に変貌してゆく究極の禁断ラブストーリー。厳格な刑務官・冬木こずえを篠原涼子、強盗殺人の容疑者・日下怜治をジェシー、警視庁捜査一課・佐伯雄介を藤木直人が演じる。3人が自ら演じる役柄、お互いの印象、撮影で楽しみにしていることを語った。ジェシーはコーヒー、藤木は肉まんを差し入れするという。最近衝撃を受けたことを質問されると、篠原がタクシー運転手の話が面白くて、タクシーから降りられなくなったと語った。マイティ・Mが各キャストに質問。「怜治のどの辺に惹かれる?」との質問に篠原は「近づかざるを得ない人間味」と答えた。「怜治から見たこずえの印象」との質問にジェシーは「強い女性。ポロッと素が出て利用してやろう」と答えた。「雄介から見たこずえの印象は?」との質問に藤木は「ほのかな想いがありながら、怜治に惹かれていくこずえを止めたいけど止められないもどかしさ」と答えた。
