ジェームズ・キャメロン監督と家族ぐるみの付き合いだという藤岡弘、親子が映画「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」の公開記念舞台あいさつに登場した。藤岡弘、は「同志というか盟友というか私は俳優という立場、キャメロンは監督という立場で共通の目的と価値を感じまして、(映画への)探究心がすごいなと思って」とコメント。家族の絆を描いた物語にちなみ、藤岡家の絆を感じた瞬間を聞かれた長男で俳優の藤岡真威人は「僕、今、舞台をやっていて、(父が)お弁当を高校生ぶりにつくってくれていて、高校生ぶりだったので感動したので、でもふたを開けてみたらステーキがコメの上にだ~って乗っかっていて、見たことない量のステーキ重を弁当として作ってくれた」とコメントした。そのお弁当には「今日も公演がんばれ」という手紙も添えられていたという。
