アメリカ・トランプ大統領は19日、SNSに「代表団がパキスタンのイスラマバードに向かっている」などと投稿した。また、「アメリカは非常に公平で合理的な合意案を提案している」とし、イランが受け入れない場合は「イラン国内のすべての発電所と橋を破壊するつもりだ」と警告した。ホワイトハウス当局者はNNNの取材に対し、アメリカからはバンス副大統領らが参加するとしている。一方、イランメディアは19日、イランは協議への参加を拒否すると伝えた。米側の過度な要求・非現実的な期待などを理由にあげている。望月は「お互いカードを出し合って、お互い引けない状況になって、当事者では無理なんじゃないか」、カズレーザーは「アメリカにとっての公平な提案であってイラン側が得るメリットはなにもない状況になってしまう」などと指摘した。
