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「キプリモ」 のテレビ露出情報

ロンドンマラソンを2時間切りで優勝したサウェもすごかったが、トップ3全員がすごかった。2位のケジェルチャ(エチオピア)は1時間59分41秒、3位のキプリモ(ウガンダ)は2時間0分28秒で3人とも世界記録を更新した。住友電工陸上競技部の渡辺康幸監督は「この数年レベルが上がり、2時間切りは時間の問題と思っていた。驚きはない」などとした。男子マラソンの世界記録更新の推移を見ると、1965年に重松森雄が2時間12分0秒を出してから60年でどんどん速くなっていることがわかる。特にここ5年で飛躍的に速くなっているが、渡辺監督は「高地で育つなどアフリカの高い身体能力を持つ選手に、高機能のアイテムと最適な環境が整ったことで早いタイムが出てきた」と分析している。高機能のアイテムとは厚底シューズで、高反発の素材を使ったカーボン製のプレートで高い推進力が得られる。また100gを切るなど超軽量化され、箱根駅伝でも厚底シューズを使う選手が増えているという。また最適な環境とは優秀なコーチやドクターがつくことで、歴代の世界記録更新者をみると2000年代より前はヨーロッパの選手が多かった。2000年代に入るとアフリカ勢が世界記録更新を独占しており、アフリカでも最適な環境が整って全体的な記録が伸びてきたという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月27日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(エンディング)
ロンドンマラソンで、セバスチャン・サウェ選手が1時間59分30秒で世界新記録を出した。これまでの記録を65秒も縮めた。快挙の背景はシューズの革新。高機能シューズの普及で練習の質が向上。2位の選手も1時間59分41秒でゴール。フルマラソンで2時間切るには、100mを平均17.06秒ペースで走らなければならない。

2026年4月21日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnews BOX
中国・北京で開かれた人型ロボットによるハーフマラソン大会。多くの市民ランナーが競技そっちのけで見守るなか、100体を超えるロボットがタイムを競った。優勝したロボットのタイムは50分26秒。これは3月にウガンダの選手が樹立した人間の世界記録を大幅に上回るものだ。去年の第1回大会では優勝タイムは2時間40分42秒。ほとんどのロボットが完走もままならない状況だった[…続きを読む]

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