大リーグは黒人選手として初めてプレーしたロビンソンさんの功績を称えるジャッキー・ロビンソン・デー。全ての球団選手がロビンソンの背番号「42」を付けてプレーした。当時のブルックリン・ドジャースでデビューしたロビンソンの特別な背番号を背に、大谷はこの試合ピッチャーに専念した。1回、先頭バッターから三振を奪うと、バックも好守備で大谷をもり立てる。打線は2回、8番のキム・ヘソンが2ランホームランでドジャースが先制。大谷は5回、エンタイトルツーベースを打たれ1点を返された。大谷は6回を投げ、被安打2、1失点10奪三振で今シーズン2勝目。試合後、約5年ぶりにピッチャーに専念した試合を「いつもより打者に対しての対策をとる時間は多かったので、有意義な時間が多かった」と振り返った。
