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- 羽田美智子 熊元プロレス(紅しょうが) 佐々木久美
鈴木福プレゼンツ侍メジャーリーガー 衝撃プレーBEST5。第5位:ホワイトソックス・村上宗隆。メジャー1年目にしてオールスターに選出され、ホームランダービーでは豪快なスイングを見せた。その実力を見せつけた特大の一撃が。ホワイトソックスは2024年・2025年とア・リーグ中地区順位で最下位だったが、今季は首位となっている。
第4位:ブルージェイズ・岡本和真。大谷選手が持つ1年目の本塁打記録にあと一本と迫っていた岡本選手の一発。前半戦で早くも大谷選手の記録に並ぶ22号HR。鈴木福は「タイミングの連動も完璧だったからこそ生まれた」と解説した。
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第3位:カブス・鈴木誠也。対するは現在メジャー最強のクローザー。死神の異名を持つM.ミラー。武器は命を刈り取るような豪速球。最速約168.2キロ。防御率0点台を誇る死神と鈴木選手の対決は痺れる状況で訪れた。同点の9回ウラ2アウト、一打サヨナラの場面。鈴木福は「プレッシャーがある中で1球に絞ってあのスイングができるのがスゴい」等と話した。
第2位:ドジャース・山本由伸。対するは爆弾のような破壊力を持つ怪物K.シュワバー。昨シーズン大谷選手とのデッドヒートを制し2度目のHR王を獲得。今シーズンは1イニング2HRという離れ業までやってのけた。第1打席、2ストライクに追い込んだ山本投手の5球目、見逃し三振。第2打席でも連続三振。迎えた第3打席。ランナー2・3塁のピンチ。1ボール2ストライクからの6球目。3打席連続三振。鈴木福は「パーフェクト。特に最後の球は高めでねじ伏せているのがカッコいい」と話した。
第1位:ドジャース・大谷翔平。1番ピッチャーで出場した大谷選手。初球を先頭打者ホームラン。ピッチャーとしても序盤から圧倒。勝利投手の権利がかかる5回、1アウト満塁のピンチを抑えて雄叫び。大谷選手は自分で奪った点を自分で守りきり二刀流の真骨頂で勝利を掴んだ。鈴木福は「投手としても打者としてもチームを背負って試合をまとめてしまうのが野球の神様みたいな」と話した。
メジャーリーグ前半戦の日本人選手たちの活躍を生放送で振り返る。栗山さんはキャスター時代からメジャーリーグをよく取材していた。
2026年シーズン前半、侍メジャーリーガーが放った85本のホームラン。その中から衝撃的だったホームランを見せる。大谷翔平は3年ぶりに二刀流として本格スタート。昨年はホームラン55本と驚異的な数字を残した。今年も第二子誕生の翌日のホームランや、日本人初300号ホームランなど話題に事欠かず。前半戦の記憶に残るホームランを紹介。待望の1号ホームランは、開幕から7試合目。試合後、ロバーツ監督は「彼はチームで一番の選手。彼が活躍すればみんなも勢いに乗れる」などと話していた。5月21日、1番ピッチャーの二刀流で出場し、1打席目の初球を捉えホームラン。レギュラーシーズンで、投手が初回初めてのバッターで初球をホームランにしたのは史上初。5月28日の試合は、大谷翔平と菅野智之が先発の日本人対決。直接対決でホームランを放ち、2試合連続先頭打者ホームラン。5月30日、第10号ホームランを放ちメジャーでの2桁HRは通算8度目。松井秀喜の7度を抜いて日本人最多に。大谷翔平が毎年絶好調な6月。7日のホームランを皮切りに打って打って打ちまくる。この活躍にチームメイトのベッツ選手は「彼は世界最高の選手。戻ってくるから。チームに大きなプラスになる」などと話した。20日に、大谷翔平がSNSで第二子誕生を発表。その翌日の試合でホームランを放った。2018年にメジャー初ホームランから8年。7月8日に放ったホームランがメジャー通算300号に到達。メジャーリーガーの中でも達成したスピードが早く、史上5位の到達スピード。前半戦最後は、日米通算350号ホームランで締めくくった。
侍メジャーリーガー 衝撃ホームラン!L.ヌートバー選手の手術から復帰2試合目のホームランや吉田正尚選手、鈴木誠也選手、村上宗隆選手、岡本和真選手などのホームランを紹介した。イチロー選手は通算117本塁打。アメリカ野球殿堂入りをした。松井秀喜選手は175本。ワールドシリーズMVPを獲得。日本人、一号ホームランを打ったのは誰か。野茂英雄さんだ。
大谷選手は例年よりもホームランが少ないと言われているが、松井は「後半戦に向けてどこまで記録を伸ばしていくのかが楽しみ」と話した。二刀流はすごく大変なことなのか?との質問が。五十嵐は「先発ピッチャーやってたら次の日は体動かないくらいになってるという状況でホームラン打ったりするので、それをメジャーでやるというのは難しいし、誰もどれくらい辛いかというのは分からない。どちらか片方だけでもすごく辛い」等と話した。
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メジャーリーグ珍プレー・好プレーを紹介。抜けそうな打球を取った瞬間そのままショートにトスして流れるようにファーストをアウト。見事な連携プレーだった。続いてサードを守るC.シュミットのプレーに注目。キャッチしてベースを踏んでダブルプレー。股の間から送球。トリッキーだが見事アウト。ここからはメジャーリーグの珍プレー。ブルペンにいたチームメイトがホームランボールをコーンキャッチ。今度はホームランボールを帽子でキャッチ。打った本人よりも盛り上がっていた。J.アデルの連続好プレーに注目。1日に3度のホームラン阻止。しかし、珍プレーの神が舞い降りる。頭に当たったボールがスタンドに入り失点。
ヤクルト時代、58年ぶり日本人最多本塁打記録を56本に塗り替え三冠王を獲得した村上宗隆。ホームラン王3回、打点王2回、6年連続30本塁打を達成した巨人不動の4番岡本和真。2人が今年ついにメジャーに挑戦。ホワイトソックスに入団した村上宗隆は、ルーキーにも関わらずホームラン連発。ブルージェイズに入団した岡本和真は、自慢の長打力にサードの守備でも大活躍。
今季ホワイトソックスに入団した村上宗隆。開幕前、一部メディアで報じられたのは、速い球への対応力に疑問視する声。ヤクルト時代は球速が上がるほど打率が 低下するというデータが。平均球速が150キロを超えるメジャーで苦戦するのではと予想されていた。しかし、そんな前評判を吹き飛ばす驚きの記録を打ち立てた。昨年地区優勝を果たした強豪ブルワーズとの開幕戦。不安視されていた速い球に抑えられ3打席ノーヒット。そして迎えた第4打席で150キロ近いカットボールを捉えたメジャー第1号ホームランを放った。ヤクルト時代もデビュー戦でホームランを放っている。開幕から3試合連続ホームラン。ルーキーで開幕から3試合連続ホームランは史上4人目の快挙。その後も勢いは止まらず、前半戦で放ったホームランは20本。そのうち7本が150キロ以上のボールを捉えたもの。前評判を払拭。そしてメジャーの歴史を塗り替えるメジャー新人史上最速20号ホームランを放った。
5月28日に行われたホワイトソックス対ツインズの一戦。その第5打席に村上宗隆が第20号ホームランを放った。5月中の20号到達は、メジャー新人史上最速。この活躍にSNSで配信を行っているホワイトソックスファンは大興奮。元ヤクルトのブルペンキャッチャーで現在ラーメン屋の店長の大塚さんは村上宗隆と仲が良く、「ラーメン屋やるから暖簾を書いて」と言ったら快く承諾して書いてくれたという。大塚さんが村上宗隆に一番驚いたのは野球に対する姿勢だったという。その原点とも言うべき当時プロ2年目の村上宗隆と父を取材したVTRがあった。野球を始めたきっかけを聞いたところ、兄の影響で5歳の頃から野球を始めたという。実家の庭で物干し竿をバット代わりにしていたという。村上宗隆が当時語った夢は「一番打つ打者になりたい」。先週、36試合ぶりにケガから復帰しタイムリー2ベースと存在感を見せた。
ブルージェイズの岡本和真選手。メジャー第一号を紹介した。12打席目だった。前半戦だけで22本。大谷翔平と並び史上最多。日本では3度のゴールデングラブ賞なのに守備を疑問視する声も。M.トラウトの打球を華麗に捌いた。難しいフライもキャッチ。坂本勇人選手は、岡本和真選手は球際が強いとのこと。村上宗隆と岡本和真。後半戦はどんな活躍を見せるのか。
村上選手も岡本選手もすごいと伊達さんがいう。村上選手は40本打つと松井稼頭央さんがいう。村上選手の誕生日を五十嵐さんは祝ったという。杉谷さんは村上選手にシカゴで会ったという。グッズショップにはたくさんの村上宗隆選手のユニフォームがあった。村上宗隆選手は安定感がある。岡本選手は守備がいいとのこと。チームに貢献している。メジャーはコンディショニングが難しいという。
今季快投を続けているドジャースの大谷翔平。エンゼルスに所属していた3年前、右肘靭帯を損傷。復活をかけ手術を行った。ドジャース移籍1年目は打者に専念。移籍2年目の2025年、6月から投手に復帰するが、年間1勝にとどまった。今年完全復活へ、ドジャース移籍後初二刀流での開幕を迎えた。前半戦14登板から名シーンを厳選。4月1日、開幕5戦目で迎えた初登板。投げ終わった後の「頭ポンポン」の意味は、ロボット審判チャレンジ。今季から採用されたルール。最新技術でストライクかボールを判定。新ルールを活かして三振をとり、悪天候の中6回を無失点と好投。二刀流復活のマウンドを勝利で飾った。4月16日、実に5年ぶりに投手に専念。すると今季最高の奪三振ショーを見せる。3回にはリンドアとの名勝負が。白熱の対決に2人とも笑顔。この試合、全員背番号42を着用。黒人選手として初めてメジャーでプレーしたジャッキー・ロビンソン。4月15日は全選手が42をつけるのがしきたり。このマウンドで大谷は今季最多10奪三振の好投で2勝目をあげた。4月23日、6回を7奪三振無失点の好投。この結果、試合を終えた時点で防御率は0.38。3試合で1点取られるかどうかという数字。現地メディアは早くもサイ・ヤング賞候補と絶賛。サイ・ヤング賞は日本人の受賞歴はない。5月6日、魔球スイーパーで強打者を翻弄。5月14日の登板でもスイーパーがすごかった。大谷翔平の愛犬・デコピンは、遊戯王カードになった。大谷は遊戯王カードが好きで、コナミから特別にプレゼントされた超激レアカード。この日は7回無失点で3勝目をあげた。5月21日、5回無失点で4勝目をマーク。5月28日は、味方のスーパープレーで6回7奪三振で5勝目。
6月、大谷選手今シーズン10試合目の登板。サイ・ヤング賞が期待される中、試練が。突然荒れたボール。実は中指のマメを潰していた。大谷投手は痛みを堪え6回無失点で勝利投手に。チームメイトもファインプレーで盛り上げる。ユニホームに血の跡が残る中、6回を4失点。7勝目を上げた。6月25日のツインズ戦でも大谷投手に試練が。2回、満塁のピンチ。メジャー2年目のキャッチャー・ラッシングがパスボールで失点。その直後、大谷はロボット審判の判定を要求。しかし、ラッシングはボールと判断。結局ストライクだった。そのまま終わってはいけないと大谷投手は奮起。3回には3者連続三振。シーズン折り返しのこの試合、新たなバッテリーで8勝目。果たして大谷投手は日本人初のサイ・ヤング賞なるか。
投手・大谷翔平をどう見ている?との質問に栗山は「サイ・ヤング賞欲しいんだろうなという感じもするが、去年からリズムよく投げるようなフォームに変えていて、より効率よく負担を無くしていくというのは頭にある感じがする」と話した。大谷は左膝の炎症で前半戦最後に予定されていた登板を回避した。オールスターも辞退することとなったが、後半戦は23日の登板を予定している。
D.ハミルトンがショートの頭上を超えようとしたボールを見事なジャンピングキャッチ。グーンと上がったボールを2人の選手がぶつかりそうになりながらも華麗にジャンプして交わしていく。避ける姿もシンクロしていた。ドジャース・佐々木朗希がマウンドへ。佐々木投手が弾いた打球を素手でキャッチしてそのままファーストへ。エンゼルスは2アウト満塁の大ピンチ。シリが見事なキャッチで満塁ホームランを阻止。防いだのは満塁ホームランだけではない。フェンスの先にはビュッフェがあった。メジャーリーグの珍プレーを紹介。打球がマリナーズ・L.ギルバートの服の中へ。世にも珍しい瞬間だった。打球の行方に注目。ホームランボールを青年が素手でダイレクトキャッチ。これには友達と大興奮。このあと青年に珍しい出来事が。再びボールはセンターへ。ワンバウンドしたボールが青年の元へ。続いては最近日本では見られない珍しい光景が。投げたボールがバッターの顔面ギリギリ。激しいパンチの応酬に。
日本人対決。ロッキーズの菅野智之やアストロズの今井達也らが大谷翔平と対戦。投手大谷翔平と打者岡本和真の対戦、投手松井裕樹と打者大谷翔平の対戦。
