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「ジャブラニ」 のテレビ露出情報

南アフリカW杯で使われたジャブラニは無回転シュートで話題となった。北中米W杯の公式試合球は「トリオンダ」。トリは開催3か国を指し、喜びと高揚感の波が世界中に波及することをイメージしているという。柿谷氏は「蹴りやすい。めっちゃ飛ぶと思う」と予想。70年に使われたテルスターは32枚のパネルで構成されていたが、トリオンダは4枚のみ。手縫いではなく熱接合が施されている。また、表皮の凹凸加工により、雨天時でもグリップ力が高まる。内蔵されたモーションセンサーチップにより、正確なボールデータをVARシステムにリアルタイムで送信。オフサイド判定がより迅速になるという。
今大会ではスローイン、ゴールキックに5秒ルールが導入。カウントダウン終了時にプレーが実行できていないと、相手チームのスローイン、コーナーキックになるケースがある。柿谷氏は「なかなか厳しい」、「慌てて蹴って、ミスに繋がるのではないか」と話す。また、天候や気温に関わらず、前後半22分ごろに試合を3分間中断して飲水タイムがもうけられる。上田一斗氏は「飲水タイムを利用し、チームで戦術を擦り合わせられるのではないか」と予想。

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