超人気ラスク「ガトーフェスタ ハラダ」は1904年創業の老舗洋菓子ブランドで、工場だけでなく本社も群馬県高崎市にある。一般の工場見学も大人気。予約なし無料で見学できるため、気軽に行ける観光スポットとしてバスツアーに組み込まれるほど。小麦粉・バター・塩・砂糖・イースト菌を加えて生地を作る。生地を30センチ幅に平らに整える。コンベアベルトに乗った生地の上から金具の重量を加えて丸める。生地を47センチに丸めて型に入れたら1時間かけて発酵させる。全長30メートルの巨大オーブンで30分間、200℃の熱で焼き上がればラスク専用フランスパンができる。1日に約1万3000本作る。ラスク専用フランスパンを試食させてもらった。ラスクにする前提なので甘さは控えめ。フランスパンを1センチ幅にスライス。バターを1枚1枚均等にかけて砂糖も均等にかけている。25mのオーブンで約170℃、18分間焼く。焼きの工程順に3段階試食させてもらった。工場見学で試食できるブリュレも味わった。
最後の袋詰めではラスクの状態を瞬時に判別するピッキングロボットが35平方センチメートル以上の大きな穴がないものを合格品としてピックアップする。基準に満たないラスクは工場直営店で販売している。工場直営店には限定商品も売られている。
最後の袋詰めではラスクの状態を瞬時に判別するピッキングロボットが35平方センチメートル以上の大きな穴がないものを合格品としてピックアップする。基準に満たないラスクは工場直営店で販売している。工場直営店には限定商品も売られている。
