今年6月11日開幕するサッカー・ワールドカップ。トランプ大統領の特使が“イランの代わりにイタリアを出場させるようFIFAに要請した”と英「フィナンシャル・タイムズ」が報じた(英フィナンシャル・タイムズ)。関係者によるとトランプ氏によるローマ教皇レオ14世批判などを契機に悪化したイタリア・メローニ首相との関係修復を狙った動きとみられる。イランは出場の意向を示していて、FIFA・インファンティノ会長は「プレーすべきだ」と述べ、イランのW杯参加を支持。
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