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「インファンティーノ会長」 のテレビ露出情報

バログン選手はアメリカのエースストライカーで、今大会では3得点決めている。ボスニア・ヘルツェゴビナ戦で右足を踏むプレーがレッドカードで一発退場となった。通常ではレッドカードが出るとその選手は次の試合には出場できないルール。本来ならきょうのベルギー戦にバログン選手は出場できなかったはずだが、先発出場し得点につながるプレーをした。FIFAは5日に規律規定の27条を適用しバログン選手に次の試合の出場停止の適用が1年間猶予されたと発表した。トランプ大統領は6日にFIFA会長に見直しを求めたことを認めた。きょうの試合前には一連の出来事に抗議の意思を示すベルギーサポーターの姿もあった。サポーターの中には今回の件を揶揄してか「インファンティーノに電話すれば」と書かれた看板を掲げる人もいた。さらにレッドカードを持ちカメラにアピールする人の姿まであった。バログン選手の出場を認めたFIFAの判断を受け試合前のスタジアム周辺は異様な空気が漂っていた。トランプ氏への忖度ではないかという批判を受けFIFA・インファンティーノ会長は「世界中の首脳や政府関係者などから電話を受けることと同じだ」と説明した。さらにバログン選手への出場許可は「FIFA内の独立した機関によって判断されたものだ」と強調した。FIFA規律委員会が6日に発表した声明で「今回の決定が全ての具体的な状況と入手可能な証拠を考慮して決めた」としたうえで「同様の措置はW杯予選でも行なった」と説明したが具体的な根拠は示さなかった。UEFAは今回の決定について「一線を越えるもの 前例がなく理解しがたい 政党かもできない決定」と驚きと不信を表明した。またドイツのサッカー連盟も「大会の公平性・FIFAの信頼性が問われている」と指摘している。国際ジャーナリストの千田さんは「FIFAの対応は公平性に欠けている」、としたうえでUEFAなどが批判していることについては「FIFAに対する信頼が揺らいでいる証だ」と危機感を募らせている、などと伝えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月23日放送 22:00 - 22:50 NHK総合
サンデースポーツ(スポーツニュース)
FIFAが商業活動などに専従する新会社の設立を発表し、UEFA・AFCなどが反発。主な理由はガバナンスの問題と投資家の介入。FIFA理事の田嶋幸三さんも寝耳に水だったという。インファンティーノ会長はビジネス面で手腕を発揮し、10年で収益を2倍に拡大。ワンマンぶりが疑問視されることも増えていた。独断で計画を進め、不満が噴出したとみられる。また新会社の株式を投資[…続きを読む]

2026年8月11日放送 4:50 - 5:00 NHK総合
視点・論点(視点・論点)
史上最も商業的で政治的な大会と批判されたFIFAワールドカップ2026。開催地はアメリカ、カナダ、メキシコ。3カ国開催は史上初。出場チーム数は32から48に増加、試合数は64から104に増加。チケット販売では需要に応じて価格が変動する「ダイナミックプライシング」が導入され、決勝戦は数百万円規模に。FIFAは始めて公式転売サイトを運営、その結果人気のカードはよ[…続きを読む]

2026年8月6日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,知っておきたい経済BIZニュース
FIFA・インファンティノ会長の再選に逆風が強まっている。先月、W杯の運営などを担う子会社設立の計画を発表。その株式を投資家らに売却するとしていたが、「W杯を売り物にするな」と批判が殺到した。この計画はわずか3日で撤回。こうした事態を受け、各サッカー協会は続々と「インファンティノ会長を支持しない」と表明し始めた。そんな中、インファンティノ会長がトランプ政権に[…続きを読む]

2026年8月4日放送 4:30 - 5:00 NHK総合
国際報道INTERNATIONAL NEWS REPORT
FIFAは先月、投資家に株式の一部を売却するなどして商業活動と大会運営事業を担う新子会社の設立計画を発表。UEFAは「撤回されない限りワールドカップなどFIFA主催大会に参加しない」と声明を発表。アジアや北米の連盟も計画を拒否。FIFAインファンティーノ会長は「分断を生み出している」と撤回を発表。

2026年8月3日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
UEFAはFIFA会長に対し辞任しなければ不信任決議案を提出すると通告。FIFAはW杯など運営の子会社を設立し資金を調達する計画を発表したが批判が相次ぎ撤回した。

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