侍ジャパンのメンバーらは今日午前3時過ぎに本戦の行われるアメリカ・マイアミに向けて出発した。侍ジャパンのメンバーらは日本時間今日午後7時頃にマイアミに到着予定で、空港からは現地警察の誘導でホテルまで移動する。準々決勝は日本時間15日で、日本はドミニカ共和国かベネズエラのどちらかと対戦することになる。両チームともメンバーの20人以上がメジャーリーガーの強敵で、井端監督は投手・野手含めて総力戦だと明言している。ドミニカ共和国は2021年のア・リーグHR王で去年のワールドシリーズで大谷選手からHRを打ったゲレーロJr.選手ら大物メジャーリーガーを有し、アメリカメディアの優勝候補では日本・アメリカを抑えて1位になっている。一昨日行われたオランダとの試合ではゲレーロJr.選手がHRを放つなどし、12-1で7回コールド勝ちを決めるなど打線の強力さを今大会でも見せつけている。また投手も大谷キラーの異名を持つフィリーズのサンチェス投手がチームに入っていて、準々決勝で登板する可能性がある。一方ベネズエラは南米屈指の野球大国で、現在まで63人の選手に輩出している。野手はMLB史上初の40HR-70盗塁を達成したブレーブスのアクーニャ・ジュニア選手らがメンバーに入っていて、
