今年で13回目を迎えるWings for Life World Run。このチャリティランには毎年世界中から多くの人々が参加。このイベントの目的は脊髄損傷の治療法を見つけるという明確な使命を支援する事にある。走れない人のために走るを合言葉に続いてきた。去年は過去最多の16億円が寄付された。さらに世界190か国以上で開催され、去年は過去最多の31万人を超える人々が参加。今年は5月10日に開催。プロアマ、車椅子の参加者を問わず全世界で全員が同時刻に一斉にスタート。このイベントには決まったゴールラインがなくその代わりにスタートから30分後に発進し徐々にスピードを上げていくキャッチャーカーがランナーを追いかけていく。車に抜かれた時点でレースは終了。参加者全員が完走者になれる。去年の参加者にミラノコルティナオリンピック銅メダリストのスキージャンプ小林陵侑や元阪神タイガースの赤星憲広。今年は青山学院大学の駅伝部も参加を予定。J2RB大宮アルディージャでは試合当日に特設ブースを設置、寄付金を募り支援している。選手もイベントに参加。栃木シティの相澤ピーターコアミは実際に脊髄損傷に見舞われながらも現在J2でプレイ。日本開催地は北海道、埼玉、東京、広島、福岡。
