- 出演者
- 大久保佳代子(オアシズ) 石井亮次 皆藤愛子 ユージ 石塚元章 山口真由 沢朋宏
「列島熱狂 強敵オランダに劇的ドロー」、「東京気温乱高下&ひんやり雨」。
ゲストの澤穂希とチョン・テセの経歴を紹介した。
4年に1度のサッカーの祭典ワールドカップ。日本の初戦はFIFAランク8位・ワールドカップ準優勝3回を誇る強豪オランダ。試合開始前から森保監督の目には輝くものが。これまで1分2敗とオランダ相手にまだ勝利がない中、強豪相手にジャイアントキリングを狙う。最初のチャンスを迎えたのはオランダ。ゴールキーパーの鈴木彩艶選手がスーパーセーブ。日本も果敢に攻めるが、得点には結びつかず。両者無得点のまま今大会から採用された3分間の飲水タイムへ。そして試合再開の直後には伊藤洋輝選手が日本のファーストシュート。その後はオランダのセットプレーからのピンチの連続。ここも鈴木選手の好セーブが光る。日本にも何度かチャンスが回ってくるが、前半を0-0のまま終える。試合が動いたのは後半6分、オランダのキャプテンのファン・ダイク選手が頭で合わせてゴール。日本は先制を許す。後半12分、今大会初ゴールは中村敬斗選手が決めた。なんとか同点に追いつく日本。後半19分、オランダのサマーヴィル選手に強烈なミドルシュートを放たれ、2-1と勝ち越される。なんとか同点に追いつきたい日本。しかし、ここで久保建英選手が相手選手と接触。足を引きずる様子を見せベンチに下がる。後半44分、小川選手のヘディングが鎌田選手に当たり起死回生の同点ゴール。日本は大事な初戦で勝ち点1を手にした。試合後、森保監督は「勝てなかったのは残念ですけど、選手たちが2回リードされても諦めず、チーム一丸となってタフに粘り強く最後まで戦い抜くということを実践してくれて勝ち点1がしっかり取れた」、鎌田選手は「ビハインドになっても焦らずに0対1でやっていけば自分たちはチャンスを作れると思ってた。みんなが積み上げてきたものがしっかり出た。グループステージ突破を決められるようにやっていきたい」と話した。ドロー発進となった初戦、東京・丸の内では号外が配られた。白熱した日本対オランダ戦。この試合をオランダ公式訪問中の天皇皇后両陛下が国王王妃と共に観戦された。皇室とオランダ王室には長年の親密な交流があり、4人での観戦は国王王妃の提案によるものだという。次のチュニジア代表との戦いはメキシコに舞台を移して日本時間21日に行われる。
大久保佳代子さんはサッカー中継を観たとのこと。今眠いという。澤穂希さんは君が代を歌うときは涙するという。見応えがあったとユージさんがいう。追いつく力があるチームだという。2回追いついたという。ひょっとしたら優勝するかもしれない。ベスト16の壁を破ってほしいと出演者がいう。オランダ代表は強かったと鄭大世さんがいう。追いついた日本には力が多い。海外で活躍して日本代表に入るようになっている。途中出場の選手は悔しい思いをしているだろう。日本代表は少ないチャンスをものにした。サイドの選手は運動量が多かった。最高の環境だった。エアコンがきいている。鈴木彩艶選手がファインセーブ連発だった。ポジショニングがすごくいい。日本代表は組織で守れていたという。守備に徹したとのこと。次のチュニジア戦はモンテレイだ。当日の予想気温は26度、湿度84パーセント。日本の梅雨の暑さだ。スウェーデン戦はダラスだ。スタジアムの中はエアコンが効いている。
後半5分にはファン・ダイク選手がヘディングシュートを決めて先制し、直後の12分に中村敬斗選手がゴールを決めて同点に追いついた。澤穂希氏は中村選手のシュートについて「ファーサイドで蹴ると思わせてニアサイドでシュートしたのでキーパーもボールが見えなかったのではないか」など話し、チョン・テセ氏は「左からカットして内側に入るシュートで角度をつけているので、かなり難易度の高いシュートだった」など話した。後半19分にはサマーヴィル選手がゴールを決めてオランダが再び勝ち越したものの、日本は土壇場の43分に小川航基選手がコーナキックを頭で合わせて鎌田大地選手に当たってゴールを奪い再び同点に追いついた。試合は2-2で引き分けとなり、日本は勝ち点1を獲得した。澤氏は「ファン・ダイク選手を越えたところにちょうど小川選手が入り、伊東純也選手のコーナーキックの質も良かった」など話し、チョン氏は「小川選手の顔が日焼けしていたのが印象的だった」、「鎌田選手の頭に当たったことでボールの角度が変わり、キーパーが対応しきれなかった」など話した。
サッカーW杯について。森保監督について澤さんは「選手やチーム全体のマネージメント能力が高い」などと話した。鄭さんは「森保監督は選手の努力を認められる。またチームの輪を大事にする」などと話した。日本の1点目を決めた中村敬斗選手は写真集を発売しており、試合後に重版が決定したとのこと。2点目のゴールに絡んだ小川航基選手は、最終的に2点目を決めた鎌田大地選手から「喜びすぎ」と逆ギレされたという。
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今大会からは試合途中の給水タイム「ハイドレーションブレイク」が設けられた。澤さんは「選手としたらありがたい。デメリットはない」などと話した。他にもスローインやゴールキックに関する5秒ルールや、交代で退く選手が10秒以内にピッチを去らなければならないなどの新ルールもある。鄭さんは「サッカーにおける時間稼ぎを正式に防ぐためにできたルール」などと話した。現地でオランダ戦を観戦したゴゴスマの森ディレクターは「想像以上に日本人が多かった。アメリカ人の人もいて段々日本寄りの応援になっていった」などと話した。
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日本代表は次戦でチュニジアと対戦する。鄭さんは「チュニジアは守備が堅いチーム。日本はそういうチームを苦手としている。クロスやセンタリングを上げるのがメインになってくると思うので小川航基選手や上田綺世選手らがキーになってくる」などと話した。澤さんは「W杯は何が起きるか戦ってみないと分からないので自分たちのサッカーをすることが一番大事」などと話した。今大会は出場国が増えたため、グループリーグ3位でも決勝トーナメント進出の可能性があるとのこと。
先月29日から東京・渋谷区で始まった『三井不動産 SAMURAI BLUE 3D EXPERIENCE Presented by SAISON』にお邪魔している。無料ゾーン・有料ゾーンがあるが、2階は特別な品々を見ることができる。前回のカタール大会で国際映像に映り込んだサポーターが話題になったが、一緒に写真に映り込むことができる。会場にはJO1・INIのユニットJI BLUEが歌うテーマソングが流れている。久保建英選手がFIFAワールドカップ2026でアジア最終予選のプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれた際のトロフィー、AFCアジアカップ2011の優勝トロフィーなどが展示されている。このイベントは次世代型没入応援イベントと題されているが、3階では3Dゴーグルを着けて実際に選手と同じグラウンドにいるような臨場感のあるシーンなどが楽しめる。さらに1階には無料で楽しめるバースペースなどがあり、カウンターなどで飲み物を飲みながらファンたちと集うこともできる。1階にあるボタンを押すとみんなで応援しているような写真が撮影できる。
澤によると、人気となっている日本代表の白ユニフォームは仙台にまだ残っていたとのこと。
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平均寿命が伸びる中、長寿に関する様々な研究が世界中で進められている。その中で世界初の発見がされたという現場へ。やって来たのは化粧品や健康食品の研究を行っている「ファンケル総合研究所」。ある成分に老化細胞を減らす作用があると世界で初めて発見したという。老化細胞とは分裂が低下し体内に蓄積する細胞のこと。周りの正常な細胞の機能まで低下させると言われている。キンミズヒキは日本全国に自生し、古くから天ぷらやお茶として利用されてきた植物。その中に含まれるアグリモール類という成分が老化細胞を減らす作用があると言われている。保管されている4000種類の研究素材から実験を繰り返し5年かけて発見。去年4月、この作用を活用した商品が世に出た。渡邉研究員は「老化というものは避けられないものと考えられていたが、こういう原因で老化していくと科学的に分かってきた。対処ができる時代がくるのでは…」と話した。
東京の気温の移り変わりのグラフを用意。週末28℃・27℃だったのが、きょう日中21℃。きょうは関東だけヒンヤリだったが、あすは広く洗濯日和。ただ、このあとは曇り・雨が続きそうで、沖縄は梅雨明けが近づいてくる。
台風のたまごが出来そうだ。日本の気象庁は北上してくるけれども発達はしないんじゃないかと読んでいる。ただ、アメリカは今週金曜日に父島・小笠原の南の辺りにある渦がしっかりまとまって発達してくるんじゃないかと予想している。おととい、栃木・高根沢町で撮影された二重の虹の写真を商会。二重の虹が見えるのは夏が近いからとのこと。水滴に太陽の光が屈折して拡散されて虹が出るとされるが、太陽の光が強い時は2回屈折するため、2回目になるとパワーが少なくなって色が薄くなってしまうとのこと。全国の週間天気予報を伝えた。
森保一監督は遠藤航の代表離脱について会見で涙を浮かべながら謝罪した。遠藤航は日本戦のあと自身のXを更新しよく追いついた。次勝とうと絵文字を交えて投稿した。
