- 出演者
- 増田英彦(ますだおかだ) 石井亮次 角谷浩一 河合郁人 奥平邦彦 阿部祐二 ナジャ・グランディーバ 金子恵美 古川枝里子 沢朋宏
オープニングの挨拶をした。
台風6号が去ったばかりだが、南西にはすでに台風の卵がある。東京スカイツリーからのライブ映像が流れた。きょうは曇り空で湿度が高い。東京の気温は20℃だが湿度は62%と高め。台風6号が抜けたあと、その風が釧路や根室方面の冷たい空気を運んでいるため、やや肌寒い気温となっている。ナジャさんは「家の観葉植物がここ数日急に育ってきた。台風の影響もあるのなか?何かいいことが起こるんじゃないかなと思ってる」などと話した。西日本は土曜日昼頃から雨が降りはじめ、日曜日の明け方ごろは鹿児島・宮崎・熊本付近では大雨に注意が必要。沢さんは「今回の台ではも新しく警報の名前が変わりましたが、今回も気象庁は特に西日本を中心に土曜日~日曜日の雨については『レベル3 土砂災害警報』を出す可能性があると予告をしているので、西日本・太平洋側を中心に雨の降り方は見ておいていただきたいと思います」と話した。全国の天気予報を伝えた。きのう近畿・中国・九州北部の梅雨入りが発表され、これで西日本全域で梅雨入りしたこととなる。梅雨入りの定義は「夏にかけて雨や曇りの日が多く現れる期間」とされている。関東・東海地方では月曜日の雨の後一旦晴れるが、日曜日の雨への注意喚起のため日曜日に発表される可能性もあるという。
去年の自民党総裁選や今年の衆院選の際に、高市総理の陣営がほかの候補者の誹謗中傷動画を作成していたとする週刊文春の報道。高市総理はこれまで、動画作成したとされる男性とは「私も秘書も面識がない」としたうえで、ショートメッセージやオンライン会議などでやり取りが行われた記録もないと答弁してきた。しかし、週刊文春はおととい秘書と動画作成者のやりとりの音声を公開した。高市総理は「有料会員になりたくない」として、音声を確認できなかったと説明。その後、昼の休憩中に音声の文字起こしを確認した高市総理。秘書本人の音声かどうかについては、文字起こしを理由の「断言することは難しい」と述べた。きょうの衆院予算委では、「秘書本人かどうかあのような音声をもとに判断することは難しゅうございます」と述べた。高市総理は音声を確認した上で、「私と会話しているときよりもかなり高い声で、ハキハキと喋っていたので違和感があった」と話した。ただ、音声が秘書本人のものか確認したかは明言していない。
高市内閣支持率5月23日・24日に調査し支持率は50%、支持しないが33%。18歳~29歳でくくると支持率は45%で、初の50%割れとなった。そんななかで、誹謗中傷動画疑惑がでている。4月29日、週刊文春が去年の自民党総裁選と今年2月の衆院選で高市総理の陣営がほかの候補者を誹謗中傷する動画をSNSに投稿したと報道した。総理な5月8日に「事務所が運営するアカウント以外で発信はしていない」、11日「私自身も秘書も面識がない方だ」「「週刊誌の記事を信じるか秘書を信じるというか私は秘書を信じる」、13日「週刊誌に書かれている内容に私自身が関わっていることは一切ない」と否定してきた。18日、男性がYouTubeの番組で動画作成・拡散を認め「秘書とオンライン会議をした」と話した。19日「私自身も秘書もお会いしたことのない方」、20日「動画の作成・発信を第三者に依頼したこともない」、28日、「秘書に確認した」として改めて否定した。そして、6月3日、文春オンラインが高市総理の公設秘書と動画作成者のやり取りとみられる音声を有料会員向けに公開した。きのう、中道改革連合・伊佐参院議員は「本人かどうか確認をお願いしたが結果は?」と質問すると、高市総理は「質問通告をみたのが今朝3時半ぐらいだった。確認しようとしたら会員制の有料オンラインだった」「「私の面識のない方の言い分をイメージ操作をして報道してきた。そこの有料オンライン会員になろうと思わなかった」「方法もなかったので確認できなかった」と答えた。坂本衆院予算委員長が、テレビ中継を理由にその場での確認を認めず、昼休み中の音声確認へ。高市総理は有料のものを他人に聞かせてはいけないという規約に抵触してはいけないと思い、文字起こししてもらった」「動画の作成ややりとりではないものだった」などと返した。秘書本人の音声かどうかは文字起こしであるため、「断言することは難しい」ととした。野党はきょうも引き続き追及している。角谷さんは「国会自体の会期があるので、問題はそれが伸びるのかどうか含めて。13日から総理はサミットとヨーロッパに回るので、日程が窮屈。週明けから補正予算をあげる段階で、そういう風な議論と日程が組めるのか。野党は攻めているようですけど、順番にプロセスを踏んでいる。総理の発言を増やしているんだと思います。」「ここまで秘書を守るということを、ここまではっきり言った人は自民党どころか、日本お政治の中で立派なことを言った人はいないと思うので、そこら辺の丁寧さがちょっと底だけ雑になっている。」と話した。野党側は、秘書と動画作成者の参考人招致を求めるなど、高市総理を追及する構え。
三重県伊賀市は、忍者発祥の地と言われていて、松尾芭蕉が生まれた地としても有名。伊賀上野城や伊賀流忍者博物館などの観光スポットもある。また伊賀くみひもを作る体験ができたり、グルメだと県外にほぼ出回らないという伊賀牛も有名だ。伊賀市長の不倫疑惑に触れ、ナジャさんらは「忍者なら忍びきってくれ」「芭蕉の地ならば、場所をわきまえろ」などとコメントした。
東京・文京区「白山神社」から奥平さんが中継。いま約3,000株のアジサイが見頃を迎えている。普段は立入禁止のエリアだが、明日から始まる「文京あじさいまつり」の際には斜面を上り、写真撮影ができるようになるという。関係者によると今年は花の色づきが良いという。見つけるとラッキーだといいうハート型のアジサイを紹介した。
沢さんは「どんよりした空のきょうですが、日曜日の夜9時には雨風ともに強まりそう。台風の卵で終わるのか、台風になってしまうのか」と話した。
現在の神奈川・江の島、東京スカイツリーからの様子を紹介。台風のたまごが南海上にあり、このまま進むと日曜夜9時には結構な荒れ方になる恐れがあるという。沢さんは「日曜のお昼ごろから午後になって大阪や和歌山、奈良、日曜日の夕方以降に東海地方の三重や静岡が大雨の中心となりそう」、「先日の台風6号で九州、四国、紀伊半島には土壌雨量がまだ残っていることになる」、「全国的にきょうに比べると明日はムシっとする感じになる」などとコメントした。明日の全国の天気予報を伝えた。
あしたの天気予報が伝えられた。梅雨入りしているのは、今のところ西日本。ただし、東日本ももういつ梅雨入りしてもおかしくはないという状態とのこと。
町田市・薬師池公園の花菖蒲の写真、香取市・水郷佐原あやめパークのアジサイの写真、岐阜市のガクアジサイの写真、板橋区のサボテンの花の写真が紹介された。
全国の天気予報が伝えられた。
