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「自民党総裁選」 のテレビ露出情報

高市内閣支持率5月23日・24日に調査し支持率は50%、支持しないが33%。18歳~29歳でくくると支持率は45%で、初の50%割れとなった。そんななかで、誹謗中傷動画疑惑がでている。4月29日、週刊文春が去年の自民党総裁選と今年2月の衆院選で高市総理の陣営がほかの候補者を誹謗中傷する動画をSNSに投稿したと報道した。総理な5月8日に「事務所が運営するアカウント以外で発信はしていない」、11日「私自身も秘書も面識がない方だ」「「週刊誌の記事を信じるか秘書を信じるというか私は秘書を信じる」、13日「週刊誌に書かれている内容に私自身が関わっていることは一切ない」と否定してきた。18日、男性がYouTubeの番組で動画作成・拡散を認め「秘書とオンライン会議をした」と話した。19日「私自身も秘書もお会いしたことのない方」、20日「動画の作成・発信を第三者に依頼したこともない」、28日、「秘書に確認した」として改めて否定した。そして、6月3日、文春オンラインが高市総理の公設秘書と動画作成者のやり取りとみられる音声を有料会員向けに公開した。きのう、中道改革連合・伊佐参院議員は「本人かどうか確認をお願いしたが結果は?」と質問すると、高市総理は「質問通告をみたのが今朝3時半ぐらいだった。確認しようとしたら会員制の有料オンラインだった」「「私の面識のない方の言い分をイメージ操作をして報道してきた。そこの有料オンライン会員になろうと思わなかった」「方法もなかったので確認できなかった」と答えた。坂本衆院予算委員長が、テレビ中継を理由にその場での確認を認めず、昼休み中の音声確認へ。高市総理は有料のものを他人に聞かせてはいけないという規約に抵触してはいけないと思い、文字起こししてもらった」「動画の作成ややりとりではないものだった」などと返した。秘書本人の音声かどうかは文字起こしであるため、「断言することは難しい」ととした。野党はきょうも引き続き追及している。角谷さんは「国会自体の会期があるので、問題はそれが伸びるのかどうか含めて。13日から総理はサミットとヨーロッパに回るので、日程が窮屈。週明けから補正予算をあげる段階で、そういう風な議論と日程が組めるのか。野党は攻めているようですけど、順番にプロセスを踏んでいる。総理の発言を増やしているんだと思います。」「ここまで秘書を守るということを、ここまではっきり言った人は自民党どころか、日本お政治の中で立派なことを言った人はいないと思うので、そこら辺の丁寧さがちょっと底だけ雑になっている。」と話した。野党側は、秘書と動画作成者の参考人招致を求めるなど、高市総理を追及する構え。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月5日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(このあと)
「高市総理『秘書本人か判断難しい』」「約10回アパート面会も『不倫関係ない』」などニュースラインナップを伝えた。

2026年6月5日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
きのうの衆議院予算委員会で野党が追及したのは先の衆院選や自民党総裁選で、高市総理の陣営が他の候補者を誹謗中傷する動画を作成していたとされる問題。文春オンラインはおととい、高市総理の公設秘書と動画作成者のWeb会議でのやり取りとされる音声を公開した。高市総理は質問通告があったものの、有料オンライン会員になろうと思わなかったとして「確認をしていない」と話した。動[…続きを読む]

2026年6月4日放送 23:00 - 0:04 日本テレビ
news zero(ニュース)
週刊文春の報道で高市首相側が総裁選・衆院選でライバル候補・野党候補の中傷動画を投稿との報道について高市首相の秘書が中傷動画の作成者の男性とやり取りをしていたとされている。これまで、やり取りは確認できないと説明してきた。こうした中、週刊文春が総理の秘書と男性のオンライン上の会話音声を有料会員限定で報じた。昼休憩中に音声の文字起こしを確認した。

2026年6月4日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
補正予算案の総額は3兆1135億円でうち予備費が3兆135億円。国会で野党はほぼ予備費について「白紙委任」と批判した。週刊文春が衆院選や総裁選で高市陣営が他候補の中傷動画作成に関与したと報じた。文春オンラインは動画作成者と高市総理の秘書とのやり取りとされる音声を公開した。補正予算案は衆院本会議へ緊急上程し賛成多数で通過した。

2026年6月4日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
高市総理と全ての閣僚が出席して衆院予算委員会が行われ、中東情勢対応や消費減税について各党が質問した。先の自民党総裁選などで、誹謗中傷する動画を投稿したとされる報道をめぐり、高市総理は「新たに公開された関係者のやりとりだとする音声の内容を確認した。ほかの候補を批判する動画の作成などの内容ではなく、広く国民の声を聞くためにはどうしたらいいのかといった内容だった」[…続きを読む]

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