通常国会で衆議院の解散を検討している高市総理。国民民主党の玉木代表は経済後回し解散だと指摘。衆院選を行う場合。公示が今月27日、投開票が来月8日の日程か、公示が来月3日、投開票が来月15日になるとみている。選挙カーをレンタルしている会社は早速与野党双方から電話が入っているという。レンタルしている会社によると、1月末から2月、3月と選挙日程は立て込んでいるという。政治部官邸担当によると、きのう夜には周辺にまだ決めていないと話しているというが、これは解散を考えていることを認めたことになる。高市総理は明日から韓国の李在明大統領と首脳会談を行い、その後都内でイタリアのメローニ首相と会談を行う。この会談が終了後決断する予定。自民党内でぇあ支持率が高いうちに解散してほしいという声があるが、その場合新年度予算案の年度内成立が絶望的になるためこれまで本人が言ってきたことと整合性がとれないと批判の声もある。衆議院解散を急ぐ背景は、支持率低下の警戒感があるとみている。立憲、野田代表と公明、斉藤代表は選挙協力で意見交換が行われた。さらに高市総理は奈良市内で安倍元総理の慰霊碑に献花した。この動きに与野党共に解散に踏み切るだろうとの見方が大勢としている。
