きのう高嶋家の規格外の日常や豪華な出会いに彩られた俳優人生をユーモアたっぷりに綴った初のエッセイ集「おつむの良い子は長居しない」を高嶋政伸がだした。父は俳優・司会者の高島忠夫さん。母は元宝塚トップスターの寿美花代さん。兄は同じく俳優の高嶋政宏さん。さらに従兄弟はヴァイオリニストの高嶋ちさ子さん。芸能界のロイヤルファミリーで育った高嶋さんだが、日常はとにかく規格外だった。小さい頃「ご飯を食べていると料理長が挨拶にきてくれたり、父親と一緒に歩いていると、選挙カーが止まって選挙の人が降りてきて、上に乗って一緒にマイクでしゃべりましょうみたいな。」などと明かした。高嶋家の規格外エピソード1つ目は、「夏休みの遊び相手は世界的ミュージシャン」。夏になるとホテルオークラに泊まっていたそうで、高嶋さんはプールでジョン・レノンさんと一緒に泳いでいたとのこと。また息子のショーン・レノンさんと遊んでいたという。規格外エピソード2つ目は「世界的スターが自宅訪問!?」。家に帰ると、ジョン・ローンさんがカレーライスを食べていたという。ジョン・ローンさんはよく家にきていたとのこと。規格外エピソード3つ目は「誘拐予告で刑事と共同生活!?」。誘拐予告が来て、4か月か5か月くらい刑事が一緒にいてくれたのだそう。規格外の日々を送っていた政伸さんが描いていた夢は、映画監督だった。
