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「バイデン大統領」 のテレビ露出情報

米中首脳会談では経済、イラン情勢、台湾問題などについて話し合われ、全体的には融和ムードだった。中国商務省は米中双方が一部品目の関税引き下げで合意したと発表。習主席は一連の貿易協議で前向きな成果に達したと述べたが、トランプ大統領は会談で関税は議論しなかったと話していた。詳細は今後新設する貿易委員会で協議する。
会談後の動きについてニューヨークから報告。トランプ大統領は首脳会談を終えた後、すぐにFOXニュースに出演し、「中国からボーイング機200機を受注した」と会談の成果を強調。帰国後は、SNSでこの会談の写真や動画を20近く投稿している。「バイデン大統領とは違い、習主席との関係は良好」というアピールにも余念がない。
会談後の動きについて北京から報告。首脳会談をを終えた後、習主席は表立った行動はしていない。しかし、ロシアのプーチン大統領が今月19日~20日まで中国を訪問することが発表されており、その準備をしていると思われる。G20などの国際会議などではなく、単独での大国のトップが次々の訪中するのは異例のこと。中国はアメリカに対して「中国は対話可能な国である」という姿を見せたばかりだが、ロシアに対しては「中国は裏切ることはない」という姿を示すことができる。さらに、国際社会に対しても「2つの超大国が頼りにするバランサーとしての中国」という姿をアピールすることができる。
アメリカのトランプ大統領と、その直後のロシアのプーチン大統領の訪中について、興梠一郎さんが「プーチン氏を安心させなければいけないというのが中国の狙いの一つ」とコメント。三牧聖子さんが「以前はロシアと中国の接近に対しアメリカはもう少し警戒していたが、トランプ大統領は政権が発足してからロシアに接近している。ウクライナ支援も削減してきましたし、イラン戦争ではロシア産の石油の制裁解除などもしていて、国内では「警戒が薄すぎるのではないか」との声が上がっている」と語った。
ニューヨークから報告。トランプ大統領は「ボーイング機を200機売った」とアピールしているが、実は事前に500機以上の購入が見込まれていた。そのため、ボーイング社の株価は金曜日に4%近い下落するなど、マーケットの受け止めは冷ややかだった。
今回の首脳会談について三牧聖子さんが、「トランプ大統領はイラン戦争を始めてしまった。ガソリン価格が上がって国内でも不満が高まっている。トランプ大統領の狙いは、有権者にアピールできる材料を引き出すこと。アメリカ国内に何を見せるかに注力しているトランプ大統領に対し、“中国は世界・国際社会に目を向けている”という評価の声が上がっている」と語った。また、興梠一郎さんは「中国は“安定”に尽きる。習主席は会談で11回も“安定”という言葉を発している。米中関係を安定させないと、経済などあらゆるものが上手くいかないから」と語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月16日放送 13:45 - 13:55 テレビ朝日
ANNニュース(ニュース)
トランプ大統領は自身のSNSでイランがバイデン大統領の在任中である2024年12月に不当に拘束していたアメリカ市民の出国を許可したと投稿し謝意を表明した。ニューヨーク・タイムズによると女性はイランとアメリカの国籍を持ちイランの児童支援団体を運営していたという。

2026年7月10日放送 4:15 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
8日行われたゼレンスキー大統領との会談の冒頭でトランプ大統領は「イラン・イスラム共和国」と述べるべきところで日本とイランを言い間違えた。かつてバイデン前大統領もゼレンスキー氏をプーチン氏と言い間違え、さらにその後の会見でバイデン氏は当時の副大統領のハリス氏をトランプ大統領と言い間違えトランプ大統領は「よくやった、ジョー」と揶揄していた。ホワイトハウスは健康状[…続きを読む]

2026年7月9日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
8日行われたゼレンスキー大統領との会談の冒頭でトランプ大統領は「イラン・イスラム共和国」と述べるべきところで日本とイランを言い間違えた。かつてバイデン前大統領もゼレンスキー氏をプーチン氏と言い間違え、さらにその後の会見でバイデン氏は当時の副大統領のハリス氏をトランプ大統領と言い間違えトランプ大統領は「よくやった、ジョー」と揶揄していた。ホワイトハウスは健康状[…続きを読む]

2026年6月4日放送 23:50 - 0:35 NHK総合
映像の世紀バタフライエフェクト(映像の世紀 バタフライエフェクト)
19世紀末期、アメリカのゴールドラッシュは太平洋の向こう側から36万人の中国人を呼び寄せた。奴隷制度が廃止されたばかりのアメリカで中国人たちは大陸横断鉄道の敷設といった重労働に勤しんだが、職を奪われることを危惧する白人たちからの排斥運動に晒される。そうした中で生まれたのが、アメリカ初の中国系スター、アンナ・メイ・ウォン。ロサンゼルスの中国系移民三世として育っ[…続きを読む]

2026年6月4日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル深掘りボード
レガシー作りに熱心なトランプ大統領だが、反発も強まっている。ワシントンにある「ケネディ・センター」は暗殺されたケネディ大統領を追悼する施設として1971年に開設された。オペラハウスや劇場を備えた総合文化施設。トランプ大統領は2期目就任後、自ら理事長に就任し、理事会を側近で固めると去年12月、「トランプ・ケネディ・センター」に改称してしまった。これにケネディ一[…続きを読む]

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