ミラノコルティナ五輪スノーボードビッグエアが行われるリビーニョはミラノから車でおよそ5時間。今大会は史上初の8都市で開催され、そのうちの1つとしてスイスとの国境にある。標高1800メートルを超える山々に囲まれ、11月から5月までウィンタースポーツを楽しめることから、世界中のアスリートが集まる雪のリゾート。そんなリビーニョでは自然と目に入ってくる五輪マークなど街はオリンピック一色。そしてここではビッグエアの他にも三木つばき選手が出場するパラレル大回転や平野歩夢選手が出場予定のハーフパイプなど日本人メダルラッシュが期待される街でもある。競技の中心となるリビーニョ・スノーパークは5つの異なる種目が1つのフィニッシュゾーンに集約する、今大会のために作られた特別会場。世界が注目するこの会場で日本勢はいくつメダルを獲得できるか期待される。
