今年の「ニューヨーク国際自動車ショー」が開幕し、30社以上が700台以上の車を出展。スバルが発表した「ゲットアウェイ」はトヨタと共同開発したEVで、アメリカ国内にあるトヨタの工場で生産され、2026年後半に発売。韓国の起亜は、アメリカ市場向けの新たなコンパクトSUVを発表し、燃費性能に優れるハイブリッド車も展開。ガソリン価格上昇が続けば、EVやハイブリッド車の生産拡大も視野にあるという。また韓国のヒョンデ自動車は、オフロードタイプのSUVコンセプトモデルを公開。イラン情勢悪化で、中東での需要が見通せない中、アメリカ市場に注力する方針を強調した。
